2017年01月30日

貧困 胎児に深刻な影響

【経済的に貧困状態にある妊婦は、糖尿病などを患っている割合が高く、おなかの子に健康被害が生じる危険性があることが、千鳥橋病院(福岡市博多区)など5病院の共同調査で明らかになった。食の偏りや予防接種を受けないなど、貧困と幼児期に関する調査は行われているが、胎児期から影響を及ぼしていることを示したデータはほとんどない。】

(西日本新聞・朝刊 2016914日 記事引用)


以前みたクローズアップ現代では、

20代から40代の女性の自殺が増えている背景として、貧困があることが語られていたのを覚えています。

そこでは貧困だけの問題ではなく、幼児からの虐待や、夫からのDVなどの問題も複雑に絡み合っていました。

救急で自殺未遂の人を支援していくためには、

医療的な支援だけでなく、

精神面への支援+生活のところまで入り込んだアプローチをしないと、

根本的な対応はできないなと思いながら、番組を見ていました。


番組では、虐待を受けた女性は子どもをもっても、今度は虐待をする側になるケースも報告されていたので、

この不幸の連鎖を打ち切るためには、

何度も言いますが、総合的な支援が必要になってくるのです。


今回の報告はやや先ほどの話とは趣は違うものの、

貧困状態というものが、妊婦においても、いかに健康状態に直結しているかが、理解できます。

詳しく記事を見ていくと、

赤ちゃんの状態として、

脳に障害を及ぼしかねない低血糖が非貧困群0.8%なのに対し、貧困群は、3.1%となっていました。

他にも先天性疾患も大きな差があり、貧困群の方がかったのです。


しかし、本来このような調査は、国がしていくべきです。

どこまで格差が広がり、どのような問題が起きているのかを明確にすべきでしょう。

posted by リハ技師 at 18:20| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

電子カルテ化に向けて

他の病院では当然のように、
カルテなどは電子化になっているとは思いますが、
当院では外来のみ電子化で、入院はまだ行っていませんでした。
しかし、今年度の方針で今年度中に全てを電子化にすることに決定。
昨年からいくつかのプロジェクトチームが作られて、
様々議論を行ってきました。
一応3月からスタートする方向で動いていますが、
課題がたくさんあり、なかなか大変です。
コンピューターの台数は適切なのか、
一気に全てペーパーをなくす方向でいいのか、一部残した方がいいのか、
記録を入力する時間をどのように分散させるか、
うーんなのです。
来週火曜日には、リハスタッフ全員に電子カルテ大枠の方向性を話し、
来週水曜日には、リハスタッフ全員に、
業者からプロジェクターを使用して、どのようなものになったのかの説明があり、
来週木曜日には、電子カルテ推進委員のみ、
具体的な入力の仕方、確認の仕方をコンピューターを操作しながら、確認していく予定です。

3月からスタートできるのか、
とっても不安なのであります。

posted by リハ技師 at 18:31| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

混合診療について

堤美果新書3冊シリーズ、

2回目。


今日も沈みゆく大国アメリカ<逃げ切れ!日本の医療>1章から引用します。


【政府は歯科を混合診療にした時、選択肢が増え、より多くの国民がやがて最新治療を保険で受けられるようになると宣伝した。

 だがふたを開けてみると、混合診療導入後、先端医療が保険に入ったケースは非常に少なく、代わりに公的保険でカバーされない高額治療が増えている。】


まず混合診療とは何か?ということを復習してみましょう。

そもそも日本の健康保険制度は、

健康保険でみることができる診療の範囲が限定されています。

しかし混合診療は、

健康保険の範囲内の分は健康保険で賄い、

健康保険制度範囲外の分を患者さん自身が費用を支払うことで、

費用が混合することを言います。

現在のルールでは、

混合診療の場合、健康保険制度の範囲外から費用を徴収すると、

その疾病に関する健康保険制度範囲内の費用は、自由診療となり、

全額自己負担になる、という仕組みになっています。


ここで素直になんで混合診療にしちゃうと、健康保険の分も全額自己負担になるの??

おかしいんじゃないの、という意見が出そうです。

実際テレビでの討論番組でもこの混合診療になると、

やはりこの公的保険全額自己負担になる制度はおかしいという意見が多数派になることが多いのです。

しかし、です。

この混合診療を認めてしまうと、公的保険診療対象(薬剤・機器)が狭まる可能性が高くなり、

ひいては皆保険制度の崩壊につながる可能性も危惧されるからです。

それは、なぜか。


それは公的な保険制度では薬価などの価格は企業が決めるのではなく、

国が決める、というところがミソです。

国が決める公的保険診療の薬価(類似薬のあるもの)は、

類似薬品比較、外国製品比較などをして決められます。

全く類似薬のないものは原価計算方式にはなります。

しかし健康保険制度範囲外の自由診療は、

企業が自由に価格を決められます。

つまり企業は勝手に利益が高く出る設定にもできるのです。

企業としては、国が抑制した薬剤価格より、自由診療にして利益率の高い薬剤にした方が儲けは大きいのです。

そして薬剤というものは、高くなったからといって、

その薬が本人に合っているのであるならば高くても買ってしまうものです、

高いから、いらないとは、なかなかなりません。


そうなると混合診療が認められれば、

企業はできる限り自由診療でやろうとして、

健康保険制度の範囲にその診療を入れていく、という流れにはならなくなってしまうのです。

実際に歯科診療では、冒頭の引用文にあるように、そうなっているのです。


こうなっていくと自由診療が大幅に増えていくでしょう。

そうなるし自己負担額が増えるので、

お金のある人しか医療は受けられなくなる、という事態になりかねません。

これこそ皆保険制度の崩壊と言っていいのだと思います。


次回も第1章から引用し、解説していきたいと思います。

posted by リハ技師 at 18:46| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 堤未果新書3冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

もう一つ研修追加

数回前のブログで、
有志の会で行っている研修会「庄内いろりと客人」の3月・4月の研修会内容を紹介しました。
しかし、もう一つ追加。

変形性股関節症の筋機能評価と治療戦略・前編

というタイトルで4/9で行う予定です。
いつものようにPTOTSTネットに出していますので、ご確認ください。

またパシフィックサプライという会社のホームページに、
研修会情報を無料で出せるところがあり、
そこにも載せています。
posted by リハ技師 at 18:12| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

どう防ぐ?高齢ドライバー事故 徹底研究!

今回も番組の紹介。

126日放送、NHK クローズアップ現代+

「どう防ぐ?高齢ドライバー事故徹底研究!」


またいつものように番組のホームページから引用します。


【全国各地で相次ぐ高齢ドライバーの事故。もしかしたら、自分や家族が被害者・加害者になるかもしれない…そうなる前に対策を徹底研究!運転能力の異変、どう察知すればいいの?運転を“円満卒業”してもらうためにはどうすればいいの?専門家とともにお悩み家族のもとへ向かい、明日から使える方法を伝授。「車がなければ病院に通えない…」そんな人には、どんな代替サービスがあるのかも合わせてお伝えする。】


今年3月から、道路交通法が改正されます。

今までは運転免許を更新する際にある年齢以上の人は認知症の検査を受けていました、

その認知症で認知症の恐れがあって、なおかつ交通違反を起こした人が、

医療機関で認知症があるかどうか診断するように義務づけられていました。

しかし今回からは、

運転免許の更新での検査の時に認知症の恐れがあるという結果になれば、

即、医療機関で診断の義務付けになったのです。

そこで認知症と診断が下れば、免許取り消しになります。


このことによって、医療機関で認知症の診断を求めることが多々見られるようになっていくでしょう。

心配なのはそれらの医療機関で、きちんと認知症の診断を下せるか、ということです。

病院ナビというホームページなどで見ていくと、

山形県だと55の病院・診療所で認知症の診療ができることとなっています。

ゆえにそのようなところで診察を受けるとは思いますが、

問題なのはごく軽度の人たちの判断です。

その判断が果たして現在の認知症の診療ができるといわれるところで、

運転に関わる総合的な能力との関係性で、果たして判断ができるのか、

おそらくそのように認知症診療医も困ったな~、という状況ではないかと考えています。


3月以降、認知症に関わる医療機関での混乱があるのでは………、

気になってしまいます。

posted by リハ技師 at 19:28| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

驚異の体感! “触覚テクノロジー”最前線

番組の紹介。

1120日放送。

NHKEテレ サイエンスゼロ

「驚異の体感!“触覚テクノロジー”最前線」


まだいつものように番組のホームページから引用しましょう。


【「バーチャルリアリティ元年」と言われる今年、次世代の技術が、日本で生み出されている。それが触覚をリアルに再現する「触覚テクノロジー」。近い将来、遠隔地にいる祖母の手を握ってぬくもりを感じたり、東京オリンピックでは選手の技の衝撃を感じながら観戦できるかもしれない。また脳梗塞で弱まった手の感覚がよみがえる、驚きのリハビリ法も誕生。触覚の不思議な世界と、「触覚テクノロジー」の最前線に迫る。】


引用文の後半にあるように、

今までのリハビリではなかなか困難だった感覚の改善も紹介されていました。


紹介されたものでは、皮膚振動伝達装置というものを使用していました。

皮膚電動伝達装置にある皮膚振動センサを指につけます、

ものに触れると指先が感じるセンサがキャッチ、

それを同じ機器の振動子で再現できる仕組みになっています。


リハビリ場面では、

まず最初は皮膚振動センサをつけた感覚の悪い指で様々な手触りの違うものをなぞり、

非麻痺側では振動子を持ち、非麻痺側で感覚の感じをつかみます、

次に同じく感覚の悪い指をつけたままにして、

その再現した振動子を麻痺側の手の甲に置きます、

そして非麻痺側の手をうえに添えて両手で振動を感じていきます。

これによって非麻痺側と麻痺側の手が一致します。

そうすることで非麻痺側が感じているのにも関わらず、麻痺側が感じているように思い込んでしまう…。

そしてそのことが感覚に関わる脳の賦活につながっていく、というものです。

番組ではある感覚障害のある患者が上記のようなことを行って、15分で感覚が改善し、

それに伴って物の操作もしやすくなった事例がでていました。

まだ本当???と疑ってしまいますが、しかしもしこれが信頼できるものであれば………。

いまはまだ研究の最中のようですが、早くその結果知りたいですね。

posted by リハ技師 at 19:13| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

新シリーズ開始 経済財政諮問会議

以前にも予告していた堤未果新書3冊シリーズ、

まず今回は、

20155月に発刊された「沈みゆく大国アメリカ<逃げ切れ!日本の医療>から

きになった点を引用したいと思います。

まず第1章「オバマもびっくり!こんなにアメリカ化していた日本医療」

まず日本の皆保険制度の歴史・そしてごく簡単に皆保険制度の概要が語られます。

そしてこの皆保険制度が世界でも羨まれる保険であることを著者は述べていきます。

しかしその皆保険制度がアメリカの横やりなどで少しずつ浸食されていく状況になってきており………。

20011月、「経済財政諮問会議」という組織が誕生する。総理自らが求める意見を、総理が議長をつとめる諮問会議で議論して、結論を出す。次に、これまた総理が議長をつとめる閣議に出すと自動的に決定、晴れて「政府の政策」となる仕組みだ。………(中略)………。

…例えば医療についてのルールを変えようとする時も、会議の席に医療関係者は1人もいないのだ。この組織は10年以上にわたり、アメリカが望む日本医療の商品化(混合診療解禁、保険会社参入、企業の病院経営参入など)に貢献してゆくことになる。】


私たちは、様々な政策会議をみるうえでその政策内容を具体的に見ていくことはぜひとも必要なのですが、

それと同じぐらい重要と思われるのが、どのような人がメンバーになっているかです。

ただその前にこの財政諮問会議とは何かを説明しましょう。

いろいろ設置目的はあるのですが、

まぁ予算編成の基本方針を出すところと聞くと、すごい会議ということがわかるでしょう。

特に小泉内閣、現在の安部内閣にはこの財政諮問会議が大きな役割を果たしました。


ではこの会議の構成メンバーはどのような人たちなのか?

内閣総理大臣・官房長官・経済財政担当大臣・総務大臣・財務大臣・日本銀行総裁・民間議員4(財界2名、学者2)


まず問題なのは、ここに財界2名をメンバーに入れていることです。

財界は日本経団連かに選ばれていて、その経団連の利害が強く反映された政策になっているのではないかという疑義です。


この財政諮問会議以外でも重要な会議はいくつかあります。

例えば国家戦略特区諮問会議、国際的な経済戦略を考えていく会議で、

ここに医療や農業などもテーマとして挙がっていくのですが、

ここに同じ政府である厚生労働大臣・農林水産大臣さえ入っていないのです。

国の施策は本来総合的に考えなければいけないはずなのに、

その施策を考えているのは経済一辺倒の人たちだけ、というのは、

あまりにもバランスが悪すぎだと思うのはブログ管理者だけでしょうか。


次回もこの著書の第1章から引用します。

posted by リハ技師 at 20:19| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 堤未果新書3冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

「庄内いろりと客人」研修会情報

今日、PTOTSTネットの研修会情報に、
当院の有志が行っている「庄内いろりと客人」の研修会情報を3つ載せました。
3月17日、18日に、
「筋筋膜ラインを活用した臨床評価と治療手技」
3月25日、26日に、
「高次脳機能障害とニューロリハビリテーション」
4月15日、16日に、
「画像情報から脳を理解し評価をすすめ治療プログラムを立案する」

あと以前に紹介しましたが、
2月25日、26日にEMG講習会を行います。
これもPTOTSTネットの研修会情報に載っています。
どちらも当院で行うこととなっています。
興味がある方は、ぜひともPTOTSTネットで詳細を確認してください。
posted by リハ技師 at 19:23| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

「地域枠医師」各地で奮闘

【道内の医学生に卒業後の地方勤務を義務付ける代わりに奨学金を支給する道の「地域枠医師」の1期生7人が、地方の医療現場に出てから10月で半年が経過した。制度が軌道に乗れば160人が地方で働くことになる。郡部の医師不足解消に期待が集まる一方、地方では高度な医療技術を学ぶ機会が限られるなど、課題も見えてきた。】

(北海道新聞・朝刊 20161013日 記事引用)


まずそもそもの地域枠医師制度とは何かを説明しましょう。

ごく簡単に言うと、

地方の医師不足を緩和するために設けられた奨学金制度と言えます。

月額10~15万円で、6年間でおおよそ1200万円程度。

医師免許取得後、

そのもらった奨学金の都道府県の医療機関などで、

貸与期間の概ね1.5倍(9年間)、従事していれば、奨学金の返済が免除される、というものです。


この記事によると9年間の流れとしては、

0~2年の初期臨床研修は、道内の研修病院で様々な研修を経験、

3~5年の地方勤務は希望する専門医研修ができる公的医療機関で研修(ただし5年目は200床以下限定)

6~7年の選択研修は、道内の医療機関を自由に選択、

8~9年目の地方勤務は200床の公的医療機関で医師不足地域に限定、というものです。


この地域医師枠制度の最大の課題は、きちんと本人が望む専門医を取得できるか、ということに尽きます。

専門医が取得できるような施設は都市部に集中しています、

しかし地域枠制度は医師不足地域に勤務してもらい、

もし気に入ればそのまま………、ということを期待しているのです。

ゆえに北海道の研修は6~7年目の研修を本人の自由に選択できるようにして、

その間に専門医をとれるように配慮したのだと思います。


当地域の山形では遅れて2015年度から…、

つまりまだ地域枠の医師学生は2年生でまだまだです。

山形においても医師不足地域は本当に多いですし、深刻です。

山形でこの地域医師枠制度によって、

本当に山形で医師になろうとしてくれるひとが増えるのか、

それがわかるのはまだ10年以上も先の話になります

posted by リハ技師 at 19:40| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

精神保健指定医 89人資格取り消し

【精神障害者の強制入院などを判断する精神保健指定医の資格不正取得問題で、厚生労働省は26日、19都道府県の指定医計89人について、精神保健福祉法に基づき、資格取り消し処分としたと発表した。十分に診療していない患者の情報を使用して虚偽の症例リポートを作成するなどしていた。大量処分により、精神医療の信頼は大きく損なわれ、地域の精神医療への影響も懸念される。】

{読売新聞(東京)・朝刊 20161027日 記事引用}


まぁ、あきれたとしか言いようがありません

いろいろリサーチしていくと、

この中には、

神奈川県相模原市の知的障害者施設で起きた殺傷事件で逮捕された容疑者の強制入院措置に関わった医師も含まれているのです。

そしてこの不正は、特定の地域ということではなく、

なんと全国的にあるということなのです。

これでは精神科って何か悪しき風土があるのではないかと疑ってしまうのは自然なことだと思います。

(もちろん、ブログ管理者、

一生懸命努力している精神科医も知っているからこそ、

このようなニュースは悲しい………)

また問題なのは不正した人だけでなく、

きちんと調べることなく、合格とした指導医も問題です。


強制入院と言うのは特別な権利で、

ある意味、その人の様々な自由を縛っていくものです(本人が拒否しても強制させて入院させられるものです)

ゆえにその資格と言うのはかなり重いものなのです。

このような不正を行っている人が精神障害の人の人権を制限する…、というのは、

倫理的にも到底許されるものではありませんし、

実力的にもその判断ができる医師ではなかった可能性があります。

例えばですが、仲の悪い家族がこの人がこのような状況だから強制入院させてください、と話したことをうのみにする医師がいたら…、

うーん、怖いです。

実際に厚生労働省は、処分者が過去に下した措置入院が適切であったかどうかを検証するように自治体に指導しています。


今回の事件は精神科医療の信頼を大きく崩してしまったと言わざるをえません、

抜本的に認定の在り方を検討すべきでしょう。

posted by リハ技師 at 19:54| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする