2020年06月03日

マスクバブル 終焉方向

新型コロナの影響で、およそ3か月にわたって品薄が続いてきたマスクだが、ようやくドラッグストアやスーパー、コンビニなどにも陳列されるようになった。最近ではアパレルメーカー、スポーツブランドなどもこぞって参入し、布やその他の新素材を使ったマスクも人気を博している。
(NEWポストセブン 2020年6月3日 記事引用)

まだまだコロナ前よりは割高ですが、
当法人にも医療機関向けのマスクは入るようになってきました。
ただ心配なのは第2波、第3波のコロナウイルス感染。
もし例えば院内でコロナが発生すれば、
マスクは1日に何枚も使う必要があるのではないかということもあり、
ある程度、マスクのストックが必要です。

しかしそれにしても、
ドラッグストアには徐々にマスクが戻ってきています。
あと上記の記事では、
紳士用品でおなじみのAOKIもマスクを発売、
更に無印良品も…。
更にそしてユニクロもマスク製造することになったようです。
ユニクロは、夏場のマスクということを考慮して、通気性のいいマスクで売り出すようですが、
果たして「通気性がいい」と「感染防御」は矛盾しないのかと、
ツッコミを入れたくなります。
ただなんとなくではありますが、売れそうな気がします。

これだけマスク製造をするところが増えれば、
当然マスクの価格は下がります。
そうなると価格競争も含めて、マスク製造業者は、逆に淘汰されていくのかもしれません。
posted by リハ技士 at 13:49| 山形 ☁| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

5都道府県 山形県民 まだ移動自粛

今、医療従事者に対して、
様々な感謝メッセージがメディアなどを通して様々出されています。
直接コロナ感染は当法人は関わっていないものの、
コロナ関連でリハの在り方は変化しています。
そこに適応している当法人のリハ技士の対応に感謝感謝ですし、
深く敬意を表します。
(もちろん、当然他の医療職も獅子奮闘していますが、
すいません、これはリハのブログなので、リハ技士を強調しています)

山形県庁のホームページで、
6月1日に追加された文章。
それは、
6月以降については、県をまたいだ移動の自粛を解除します。なお、5月25日まで特定警戒都道府県とされていた5都道県(北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)との間の不要不急の移動については、6月18日までは慎重にお願いします。
この県内ルールは、山形に住んでいる方は当然求められるものです。
例えば前回実習生の対応について、このブログで述べましたが、
この5都道府県の移動はよほどのことがない限り、してもらいたくないですし、
5都道府県から移動してきた人との触れ合いも、気を付けてもらいたいものです。

ただなぜ6月18日なのか、という人もいるでしょう。
これはあくまでも推測ですが、
6月1日に移動自粛が緩和されて、他にも様々な活動制限が解除されます、
その解除によって、果たしてコロナが広まるのか、広まらないのか、
そこを見極める期間だと考えています。
県内の人たちが新しい生活様式を徹底することや、
前回の県内の高温多湿の影響(?)もあって、広まらない可能性も結構あります。
6月18日まで広まらなければ、
今後の夏に関しては、県民1人1人が油断しない限り広まらないかもしれません。
ただもし広まるとしたら、あり得るのは飲み会のような気はします。
マスクしないことになりますし、
アルコールのせいでソーシャルディスタンスも守れなそうですし…、
とにかく濃厚接触になりそうです。
そうなるといつまでたっても飲みニケーションは「おあずけ」ということになりそうです。
(ワクチンがうてるような状況になったら別)
本来は親睦を深めるためにも必要なことだとは思っていますが、
感染拡大を防ぐいい案は、思いつきません。

まず県内、18日まで陽性者がでないか、注目です。
posted by リハ技士 at 18:07| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

コロナ 山形県内の入院患者

福岡に第2波がきています。
直近1週間で93名という多さ。
ただし、これは今まで陽性者をだしていても、
その濃厚接触者でなおかつ症状が出た人に、
PCR検査をしてきました。
しかし福岡県は今回、
陽性者の濃厚接触者全員にPCR検査を行っている、ということが大きいと思われます。
つまり無症状の陽性者を拾っているのです。
(無症状者の陽性者が、他に広めない取り組み、と理解しています)

山形県はどうなるでしょうか。
十分気をつけているとは思いますが、子どもたちが学校でふれあい、
また緊急事態宣言解除後の様々な緩和によって、
どの程度増えるのか、予想がつきません。

現在、陽性者で入院しているのは県内で3人。
(県立中央病院のみ)
ゆえに現在陽性者は3人だと思いますが、
無症状の人たちとの感染が、上記の緩和をうけて広まるのか広まらないのか…。
一応県内は現時点で150床は陽性者が確保できていますが…。

この山形県の夏は意外と高温で多湿環境なので、ウイルスには住みづらい環境なのですが、
どうでしょう。
posted by リハ技士 at 18:12| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

リハ実習生

3〜4月、5月中旬までは、コロナの感染関連で、
リハ実習生の受け入れはこれから困難かと思われました。
実際にある学校には文書と電話で、この時期の実習を受けられないことを伝えました。
そして今後も慎重に検討すると…。
ただ少しずつコロナの情報がわかり、
なおかつ現在は感染がこの地域ではおさまっているということから、
リハの実習は当法人では受け入れることで動いています。

当然、学生が実習にいくまでの生活がコロナにかからない慎重な対応は求め、
なおかつ当法人の各事業所の感染ルールにのっとることは当然求められます。

ただ実習としては、
もとから推奨されつつあるクラニカルクラークシップ 診療参加型のリハ実習にならざるをえないと思います。
直に患者担当をもって、濃密に接するというリハスタイルは、
このコロナ状況下で、その事業所の職員でないのに関わるということで、できないよう気がします。

まず学校側と相談していきますが…。
posted by リハ技士 at 14:37| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

マスク 再び

またマスクの話。

最近マスクが複数から病院に一定量送られてきます。
ブログ管理者が知っている限り、
医師会、市、県から…。(防護服がきたこともありました)

ただなぜかブログ管理者、
そしてブログ管理者の身の回りの人たちには、
アベノマスクは送られていません。

もうマスクが充実しつつある中、今更個別に送られても…とは思ってしまいます。

世の中的には不評ですが、
だがしかし、もらえるものは、もらっておきましょう。
posted by リハ技士 at 16:45| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

山形県の新型コロナウイルス感染症注意・警戒レベルの設定

山形県、
新型コロナウイルス感染症注意・警戒レベル、というものを設定するようになりました。
レベル1〜4まで設定されています。
レベル1は国内で感染者はいるが、県内に感染者がいな状態。
県内で1名発生すれば、レベル2に。
7日間で5名発生で、なおかつそのうち感染経路不明1名いれば、レベル3に。
7日間で10名発生、なおかつ感染経路不明2名以上でレベル4に。
レベル1は新しい生活様式の実践。
レベル2は新しい生活様式+県から慎重な行動依頼。
レベル3はレベル2の対応+不要不急の外出自粛、イベント開催自粛の要請。
レベル4はレベル3の対応+県の緊急事態宣言になります。
くわしくは県庁のホームページに出ていますので、ご確認を…。

県内では、このレベルに関しては、おそらくニュースなどでだされていくものになるでしょう。

現在はレベル1、
はたして第2波、第3波で、どのレベルまでいくのか、
ニュースやワイドショーでは秋・冬と言われていますが、
協立病院の医師からは6月だってありうる、という意見もとびだしています。
果たして…。

posted by リハ技士 at 17:27| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

手指消毒

鶴岡協立病院も鶴岡協立リハ病院も、
各部屋の前、もしくは部屋の中に、
手指消毒の器具が置かれています。
コロナ前の時も、ナースステーションやリハ室などは、
当然置いてありましたが、
例えば更衣室の前、職員玄関のところには、
コロナ後に置かれるようになっています。
(パソコンのキーボードの近くにも置くようになっています)

下記の写真は、リハ病院のリハスタッフルーム入り口前のものです。
DSCN6740.JPG
posted by リハ技士 at 18:29| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

会議の新しい生活様式

前回、新しい生活様式ということで、研修会のありかたについて述べました。
今回は医療保険・介護保険関係での会議編。
厚生労働省にある社会保障審議会・介護保険給付分科会。
その会議の本格的議論は7月以降。
その時のテーマの1つとして、現在挙げられているのが、会議でのICT利用です。
例えば今まで介護保険の医師参加のリハビリテーション会議(リハマネ加算V、Wの要件で必要)、
医師に関しては、テレビ電話などのICTを利用していいことに平成30年の介護報酬で決まりました。
しかしこのコロナ感染を受けて、
医師に限らず、カンファレンスや会議を、
テレビ電話・メールなどでの開催をよしとする内容の議論になりそうです。
そうなると様々な事業所でZoomやチャットを利用できる環境づくりが必要になってくるのかもしれません。

7月以降の社会保障審議会・介護保険給付分科会の議論に注目です。

posted by リハ技士 at 12:08| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

オンライン研修会

東京も緊急事態宣言が
週明けに解除されるのではないかというネットニュースが様々飛び交っています。
まぁ遅くとも状況が悪化しない限り、
6月からは解除されるでしょう。
そこから様々動き出しますが、
その動き出さなければいけないものの中に研修会・学会があります。
しかしおそらく密になるような環境での研修会はできないでしょう。
つまり通常通りの研修会はできないとふんでいます。

そこででてきているのが、オンラインでの研修会です。
例えば日本心臓リハビリテーション学会学術集会は、
7月18〜19日に福岡で行う予定でしたが、オンライン研修会になりました
日本ニューロリハビリテーション学会学術集会は、
岐阜で5月29日に行う予定でしたが、紙上・WEB研修会となりました。
もちろん中止というところもでていますし、
まだ延期にして様子をみている研修会もあります。

国からは新しい生活様式という文章を出していますが、
研修のありかたも今後考えなければいけないのでしょう。
県内の研修会も、
実技は厳しいかもしれませんが、
座学中心であればオンライン研修会もありなのでしょう。

しかし課題はあります。
まず研修を受ける人が、
そのオンライン研修を受けるうえでのコンピューターなどの環境設定が個人でできるのか、
お金を取る場合、どのように対応していくのか?などなど、
いろいろありそうです。
もちろんいいところはあります、
交通費がかからない、当然その交通にかける時間も省ける…、などなど。

はたして新しい生活様式の「研修」はどうなっていくのか。
全ての研修会事務局で喧々諤々議論されていることと思われます。
posted by リハ技士 at 15:17| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

たまり場再開と体温計

このコロナウイルス感染状況が悪化しないかぎり、という前提付きではありますが、
6月から、たまり場(介護予防)が再開されます。
ただし、いつもの半分程度の数にはなっています。
当然感染防御対応は、徹底していくことにはなります。

あと業務上、体温計を数台増やそう(すぐ使いたかった)と、
近くの電気店、ホームセンターを回った(5〜6件程度)のですが、
1つ非接触型の体温計(高価だったので買わず…)があるのみでした。
しょうがないので、ネットで注文しましたが…。

posted by リハ技士 at 16:40| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする