2018年03月05日

長すぎた入院

番組の紹介、

23日の放送 ETV特集「長すぎた入院」。

番組のホームページから、概要を引用します。

【精神科病院大国、日本。人生の大半を精神科病院で過ごした人の実態が、原発事故をきっかけに見えてきた。なぜ彼らは長期入院になったのか。当事者の証言で探っていく。

精神科病院大国、日本。世界の病床のおよそ2割が集中し、長期間、精神科病院で過ごす人が少なくない。国連やWHOなどからは「深刻な人権侵害」と勧告を受けてきたが、その内実はほとんど知られることはなかった。ところが、原発事故をきっかけにその一端が見え始めてきた。人生の大半を病院で過ごした人。入院治療の必要がなかった人。番組では、患者たちの人生を追うとともに、なぜこのような事態が生じてきたのかを探る。】


このような実態は、

新聞の記事や新書で読み、ある程度理解はしていました。

しかし今回は実際に40年以上精神科病棟に入れられていた人が、

顔をきちんと出して、なぜ長期入院に至ったのか、

当事者がその一緒にいた友達(同じく長期入院していた人)や職員を訪れて、

その要因を探るルポになっており、

具体的な事例を通しての番組構成だったので、理解しやすかったです。

(番組に出ていた人は、原発事故がなければずっと長期入院のままだっただろうと本人は言っていました、

原発事故のためにその病院の地域が避難地域だったため、他の病院に転院し、

更に福島に戻りたいということで福島の別の病院に転院したところ、

そこでの診断は精神状態が安定しているので、入院する適応ではないと判断されたのです)


家族も社会も精神障害に対しての偏った知識があったために、

なかなか地域に帰れなかった状況や、

そもそも精神病院が安定している精神患者を退院させなかったという問題がありました。

番組でもっともびっくりしたのは、

知的障害をもっている人たちが、精神障害ということで入院させられていたのですが、

調べてみると何の精神障害をもっていないという事例も結構あることが分かったのです。

明らかに差別感情がこのような結果を引き起こしたのではないかとブログ管理者はとらえています。


以前、通所リハの卒業のコラムで、卒業するには地域の受け皿が整備されていることが大切だと言いました。

今までの状態は、その地域の受け皿が意図的に作らなかった?作れなかった?というふうにとらえられても仕方がないような気がします。

もちろんここ数年は在宅復帰強化に向けての取り組み、受け皿強化も進んでいます。


「長すぎた入院」による「深刻な人権障害」は、解消の方向に進むことを強く願うばかりです。

posted by リハ技師 at 17:43| 山形 ☔| Comment(0) | 番組紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

ケアニン ~あなたでよかった〜

「ケアニン ~あなたでよかった〜」という映画があります。

当地域でも上映がまぢかに迫っています。

新人介護福祉士が様々な人と出会う中で、

その青年の葛藤や成長を描いた人間ドラマです。

神奈川県の数多くの施設で起こった実話に基づいてると聞きました。

当法人もその上映の後援をしています。

当院のPTがこの映画を皆さんに見てもらいたいと、

鶴岡の広報で宣伝し、

今度はやはり宣伝のためにFM山形でインタビューを電話で受けたと報告を受けました。


「ケアニン」のホームページから、この映画の予告版をみましたが、

涙腺の弱いブログ管理者、これは絶対感動して泣いてしまうな、と思わせるような雰囲気でした。


ブログ管理者、絶対見ます。

posted by リハ技師 at 18:21| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

遺児たちのいま 阪神・淡路大震災23年

今日も番組の紹介。

117日放送、

NHKスペシャル「遺児たちのいま阪神・淡路大震災23年」


番組のホームページから、概要を引用。

6434人が亡くなった阪神・淡路大震災。0歳から高校生まで、400人以上の子どもが親を失い、遺児となった。四半世紀に近い歳月の間に、遺児の多くは亡くした親の年齢に達し、子どもをもつ人も少なくない。震災後から定期的に成長を記録してきた遺児たちを再訪すると、成人して新たな役割に気づきながら歩む、それぞれの人生があった。震災から23年、遺児たちの「心に秘めた苦悩」と「生きていく覚悟」とは・・・。】


もう少しで東日本大震災があった日ですが、阪神淡路大震災は、もう24年が過ぎています。

2011年もそうですが、

1995年も忘れられない年になりました。

今回の番組は、その阪神淡路大震災で親を亡くした子どもたちのその後を追ったものです。


番組の中で忘れられないシーンがありました。

20代後半?の妊婦が出産後に「お父さん、おかぁさん、会いたいよー」と大声で泣く声…、

普通は自分の子どもが生まれれば、その喜びいっぱいになるはずです、

自然と笑顔になり、子どもを抱きしめたくなるでしょう。

しかし、それもなくただその両親の死を悲しむ言葉をだし、わんわんと泣き出してしまう。

ただ何もその背景をしらない人がみれば、異様なシーンでしょう。

しかしその妊婦は阪神・淡路大震災の時の遺児、

ずっとずっと両親のことを思っていたのでしょう、

そしてその自分が親になったという瞬間に、

もしかしたらその悲しみ・苦しみ・寂しさが気持ち的に爆発してしまったのかもしれません。


番組では、その人を追うのですが、

その人の気持ちは最後まで親のもとにいければ行きたい、というものでした、

しかし最後に奨学生になった子どもが「産んでくれてありがとう」という手紙をもらった時に、

まだ死ねないという言葉を聞いたときは、ブログ管理者も胸をなでおろしました。


阪神・淡路大震災、29年たちましたが、

ずっと遺児たちの心には程度の差はあるでしょうが、大きな傷を残していることを再認識しました。


そして、もうすぐ、東日本大震災が起きた日が近づいています。

posted by リハ技師 at 19:21| 山形 ☔| Comment(0) | 番組紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった

番組の紹介、114日放送。

NHKスペシャル「シリーズ人体神秘の巨大ネットワーク第4集 万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった」


ではいつものように番組のホームページから…。

【毎日の食事から栄養や水分を大量に体に取り込む消化・吸収の要だが、じつは私たちを万病から守る全身の「免疫力」を司っていることが、最新研究から明らかになってきた。なんと全身の7割もの免疫細胞が腸に集結し、いま話題の「腸内細菌」たちと不思議なメッセージをやりとりしているというのだ。ひとたび、腸での免疫のバランスが崩れ、免疫細胞が暴走を始めると大変なことに。花粉や食べ物、自分の体の一部まで「敵」と誤って攻撃し、さまざまなアレルギーや免疫の病を引き起こしてしまう。どうすれば、腸内細菌が出す“メッセージ”を活用してこの暴走を抑え、アレルギーなどを根本解決できるのか。最先端の顕微鏡映像や高品質のCGを駆使して、知られざる腸の力に迫る。】


数年前、腸内フローラが取り上げられている番組を紹介しました。

その時にも腸は免疫機能を司っていることを報告したと思います。

「おいおい、そんな前のブログは覚えていない、腸内フローラって何?」と思う人もいるでしょう。


説明します

腸内には様々な菌がいます。

その腸を顕微鏡で除くと様々な植物が群生しているようにみえることから、

お花畑(英語でいうとフローラ)と呼ばれるようになります。

この腸内細菌、

なんと600兆個以上あるといいます、

もう想像もつかない個数ですね。

有名な腸内細菌の代表はビフィズス菌でしょう。

このような様々な菌のバランスが悪くなると、腸内の栄養物の吸収と言うことだけではなく、

免疫に大きく影響を与えています。


この番組で目新しかったのは、腸が免疫細胞をトレーニングする、ということです。

外部からの細菌の侵入と言うと、

直接に入ってくるのは口からでしょう、

食べ物の中に様々な病原菌が入っていて、

腸内にある免疫細胞がそこで学習を図ります、

その腸内で育てられた免疫細胞は今度は血液の流れで全身に送られる、

うーん、うまくできているものです。

番組の後半になってくると、腸内の細菌バランスが崩れることによって、

免疫異常を引き起こしている症例がいくつか出されます。

ある特定の腸内細菌は免疫細胞に抑制を働きかけるメッセージ物質をだすのですが、

番組に出ていた免疫異常の方は、その菌が異常に少ないこともみえてきたとのこと。

そこからそのメッセージ物質を薬剤にして治療している治験が行われているようです。

果たしてどのような結果がでるのでしょうか。


この番組に毎回出ている山中先生が、

「腸()すごいでしょう」、

などとおやじギャグを連発している姿も面白かった番組なのでした。

posted by リハ技師 at 18:19| 山形 ☁| Comment(0) | 番組紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

高齢社会対策大綱

216日に内閣府から高齢社会対策大綱が出されました。

(内閣府のホームページに「内閣府の施策」→「共生社会」→「高齢社会対策」の中にあります。)

以前でていたのが、6年前なので、それ以来の大綱になります。

この大綱の目的としては、

65歳以上を一律に「高齢者」と見る一般的な傾向はもはや現実的なものではなくなりつつあり、70歳やそれ以降でも、意欲・能力に応じた力を発揮できる時代が到来。

高齢化に伴う社会的課題に対応し、全ての世代が満ち足りた人生を送ることのできる環境をつくる。】(内閣府ホームページ・概要版からの引用)

というものです。

この文章だけを見てみていくと、特に異論がない文章のように思います。

ただ特に影響を与えるのが、年金支給開始の問題でしょう。


今まで65歳以上を高齢者としていたのをエイジレスにしていく、というのは、

その人が選択すれば年金支給を遅らせることができるという政策にしていくというものらしいです。(メリットとしては、1回分の支給額をある程度増額する)

問題はこれをきっかけにすぐにではないでしょうが、

日本の財政難から原則70歳以上に切り替わっていくのではないかというものです。


きちんとその人の状況に応じて、ということであるならばブログ管理者も大賛成です。

いつまでも働いて国や市町村などの社会に貢献したいと考えている人はたくさんいるでしょう、

またある程度働ければ国が払える年金額だって少なくすみます。

問題は働けないような人も仕事ができないからと言って、

切り捨てるような動きにつながらないか、というものです。


ただ1つだけ確実に気に食わないところがありました、

それは「高齢者の資産形成などの支援」というところです、

高齢期にふさわしい金融商品・サービスの提供というのがあったのですが、

金融商品、本当に資産形成につながるのでしょうか。

多少なりともリスクがある金融商品を、高齢者がどれだけ納得して理解できるのでしょうか。

今はなんと銀行までもが昔のサラ金と同じようなあやしげな状況になっていると聞きます。

マイナス金利で稼ぐところがないために、

高齢者などをターゲットにして金融商品を売りつけ、稼いでいると聞きます。

(以前のクローズアップ現代+では、

銀行が顧客中心で検討した金融商品の販売ではなく、

営業成績を上げたいという目的で行っているところがある、という実態を明らかにした内容でした)

狙いとしては、

高齢者の持っていてあまり動ない貯金を循環させたいというものでしょうが、

あまりにもリスキーなものになっていると考えます。


他にも大綱の中には言葉としてよくわからなかったものもありましたし、

ブログ管理者が確認したのは概要版だったので、

本体の文章ではもっと見えてくるものがあるかもしれません。

興味がある人はどうぞ。

posted by リハ技師 at 18:25| 山形 ☁| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

デイケアからの卒業

もう少ししたら卒業式がありますねぇ。

感慨深い季節です。

さてその卒業、別に学校だけではありません、

通所リハの卒業は、聞いたことがある人もいるでしょう。

(実は、出張先でこの卒業が多少の時間ではありましたが討議になりました)

平成27年度の介護報酬改定でリハマネの強化や、

心身機能・活動・参加のバランスのとれたリハの充実が図られました。

特にこの時の加算、社会参加支援加算が、「卒業」を後押しする加算となりました。

では、この卒業をするに至った背景は何があるのでしょうか。

これは当然今後ますます増える高齢者、

それは要支援・要介護者も増えているという状況になります。

これをこのまま安易にサービスを提供していると財政がもたない、というものでしょう。

確かに軽度な人の場合(要支援)

高齢者が何かやりがいをもてるような環境があれば、自立にまで改善していく人はいるのかもしれません。

そのような人が卒業することはブログ管理者も賛同します。

しかし問題は果たして何かやりがいをもてるような環境づくりが、

その高齢者の周りでセッティングできるかがカギを握るのです。

これがないまま行えば、これは「卒業」ではなく、もう気分的には「退学」と同じでしょう。

かえって体の機能が改善し自立に至っても、卒業以降、廃用が進んでしまう(特に単身世帯)可能性があります。

ゆえに私たちはどのような卒業後の受け皿を用意できるのかが重要になってきます。

そこに互助としての住民組織の活動をつくりあげるような取り組みも必要になるのです。

当法人でもたまり場活動ということで、総合支援事業の通所型サービスBCを行っています。(リハも一定程度関わっています)

しかしこの総合支援事業、なかなか現時点でも数があつまらないとも報道されています。(つまり受け皿が少ない)

またこの総合支援事業、施策主体は市町村にあるために、

地域によってしっかり介護予防にお金をかけるところとかけないところ、というふうに、地域格差がでてしまう可能性があります。

もっと心配なのは、要介護12も国で面倒をみなくなり、それも市町村で対応を図っていく、というものです。(財務省の何かの諮問会議で、このような意見が出されています)

要介護12までいくと、互助である住民活動ではなかなか対応できないでしょう。

市町村だってそこまでの対応は困難です。


本来、卒業というワードは、その学校の全課程を修了という辞書的な意味合いと、

感傷的には今まで周りにいた友達やその場所との別れを意味していると思います。

しかしそこには、

必ず卒業後の次のステージが用意されていることが前提です、

次の新しい世界の入り口があるのです。

それがないままの卒業というのは、本来の意味においても「卒業」とは言えないのです。


繰り返しますが、

当然互助的な対応は必要で各地域が自助努力していく必要はあります、

しかし限界があることも事実、

公助としての国の対応がどこまで必要なのかは、もっともっと国会で議論してもらいたいものです。

posted by リハ技師 at 19:43| 山形 ☀| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

パーキンソン病研修会講師

昨日は当院のPTが
鶴岡地区医師会主催の多職種研修会で、
パーキンソン病を理解しようというタイトルで、
荘内病院の医師とともに、
講師として呼ばれました。
4から5日前にそのPTに聞いたところ、
その時点で130名弱集まっていたとのこと。
(一生懸命講演資料用意していました)

果たして昨日の様子はどうだったのか、
来週月曜日確認したいと思います。

さてブログ管理者、
今日は広島原爆資料館による時間はありそうです。
posted by リハ技師 at 07:27| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

全日本民医連総会

ブログ管理者、
昨日から全日本民医連総会(広島)にきています。
開会前からプロの声楽家と同じくプロのピアノ奏者との演奏が行われ、
様々な感動的な曲で、
私たち来訪者を待ち受けていました。
特に個人的によかったのは「アメージング・グレイス」。

開会式、
そして総会の中核となる第1号から第6号議案が報告され、
そのあとに出席している代議員からその議案を深める報告が行われました。
各地で様々な分野で成功している報告や、
逆に大きな課題を突き付けられた例も報告され、
当法人においても様々な知見を与えるものでした。

総会後は、広島に来たということで、
「原子爆弾被害とは何か 核廃絶運動の前身の中で」というタイトルで、
医療生協わたり病院勤務の斎藤紀先生より講演をもらいました。

そして山形県連内での交流会が行われ、
帰ってきたのはおそらく11時過ぎ…、今ブログを書いています。

うーん、広島原爆資料館を見る時間はあるかなー。
posted by リハ技師 at 08:03| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

震災後の医師支援 福島知事 広島大学長に謝辞

ブログ管理者、現在出張のため広島にきています。

そのため日本経済新聞から広島関係の記事を…。


【福島県の内堀雅雄知事は8日、広島大学の大学病院(広島市)で越智光夫学長と面会し、東日本大震災以降の支援に謝意を示した。直後から緊急被ばく医療チームに1300人を超える人員を派遣。その後も福島県立医科大学に医師を出向させてきた。越智学長は福島県との包括提携の締結を呼び掛け、内堀知事は具体的に調整を進めたいと前向きに返答した。】

(日本経済新聞デジタル 201829日 記事引用)


広島と言えば、194586日に原爆が落とされました。

昭和20年末まででなんと14万人も死亡させたといわれています。

爆心地から3.5キロ以内であれば、電信柱や樹木は黒焦げだったそうです。

そして高温いう問題だけでなく、深刻であったのが放射線被害でした。

つまり単なるやけどという問題ではなく、

吐き気や食欲不振、下痢、頭痛、脱毛、倦怠感、吐血、血尿、血便、皮膚の出血斑点、発熱、口内炎、白血球・赤血球の減少などの放射線被害です。

広島では、

放射線被害による治療の研究に関しては、日本トップのレベルを誇る研究所があります。

そこから福島県立医科大学に1300人を超える支援、

広島のこの支援は福島の人にとっては本当にありがたいものだったでしょう。


福島の放射線被害はどれだけのものになっているのか、ブログ管理者も把握していません。

あまり過敏に放射線被害についていうと、風評被害につながるようなとらえられ方をされるかもしれません。

ただ広島の人と連携して、

憶測ではない客観的な事実を明らかにするような調査と、

実際に健康被害を受けている方の治療を行っているのでしょう。


出張の間、原爆資料館を見たいです。

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posted by リハ技師 at 21:47| 山形 ☁| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

「移動ホームセンター」事業開始 チャンピオン(酒田)、全国初

【ホームセンターを展開するチャンピオン(酒田市、高橋芳秋社長)は、「移動ホームセンター」事業を始めた。大型画面を搭載した専用車両で顧客の自宅などに赴き、テレビ電話で実際の店舗とつなぎ、店にいる感覚で買い物ができる。同社によると、こうしたサービスは全国初で、特許と商標登録を出願している。】

(山形新聞 電子版・2018220日 記事引用)


今日の地元のニュースで目にとまりました。

大きな乗用車両で大型のモニターを通しながら、

テレビ電話方式でやりとりをしていきます。

実際にホームセンターを撮影しているところをリアルタイムで見られるため、

あれが欲しい、これが欲しいと、ウインドショッピング的に買えるようです。

これであればネットだと使用できない高齢者でも、難しくないので簡単に使用できそうです。(インターネット商品との差別化)

配達料は540~1080円で、1万円以上買えば配達料は無料とのこと。

(なかなか外出できないような高齢者にはグッドニュースです)

会社側としては、これで利益がでるようなものではないと思われますが、

少なくとも企業イメージはいいものになるはずです、

実際にブログ管理者、これからはチャンピオンを利用しようと単純に思ってしまいました。

posted by リハ技師 at 18:27| 山形 ☀| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする