2020年06月25日

ハクセキレイのヒナ

昨日、薬局の人から中庭に鳥の巣があるとの情報が…。
夕方にその様子を確認し、昨日のブログに乗せようかと見学に行きました。
ヒナの巣は、薬局の休憩室の窓から、
すぐ近くにある小さい木にあり、
ブログ管理者も、本当にあると思いながら、
もう少ししっかり見たいと思い、窓の近くまで顔を寄せました。
(ヒナはおそらくハクセキレイのヒナ)
その部屋は窓の近くに机があるため、
膝を少し曲げて、体幹を前傾してみようとしたのですが…。
実は机の下に電気ポットがあり、
ちょうど膝を曲げたところに「給湯」というお湯が出るボタンを押してしまい、
熱湯が足に、
ブログ管理者「ギャァ〜〜」という状態に。
すぐ冷やしたので、事なきを得ましたが、命がけのひな鳥観察になりました。
下記の写真は、今日、中庭から撮った写真です。
DSC02295.JPG
posted by リハ技士 at 13:15| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

要介護者等に対するリハビリテーションサービス提供体制に関する検討会A

では昨日に引き続いて。
今回の検討会は4月に始まり、
そしておそらく次回(6月29日)の会議で取りまとめが行われます。
この会議の趣旨としては、
昨日多少説明しましたが、
きちんと言うと、第8期介護保険事業計画に向けて、
保険者や都道府県が今後の介護サービス見込み量などの推計をするために、
参考になる指標や、データの見方などを手引きとして、参考になるものを作るためです。

それを作るうえで5つの論点(テーマ)がありました。
1つ目の論点は、
まずそもそもこの会議における議論の範囲をどこに置き、
この議論で使用する言葉の定義を再確認する、というもの。
2つ目の論点は、
的確にその地域のリハに関わる介護事業の把握をするために、
どのような指標が必要なのか、というもの。
3つ目の論点としては、
論点2に踏み込んで、
ストラクチャー指標はなににすべきかと言うもの。
ストラクチャーとは、単純に和訳すると「構造」。
まぁ、体制の指標というとわかりやすい?
議論として挙がっているのは
「事業者数」「定員数」「従業者数」
「短期集中リハビリテーション算定事業 者数」
「認知症短期集中リハビリテーション算定事業者数」でした。
4つ目の論点は、プロセス指標はなににすべきかと言うもの。
まぁ、どのような算定をしているのか、という指標になります。
5つ目の論点は、アウトカム指標をどうすべきかです。
アウトカムは関わったことでどのような結果になったのか、ということ。
これ自体は、指標として挙げるのは困難ではないかという意見が既にあるのですが、
はたしてどうなるか。

おそらく6月29日の会議で取りまとめたものが最終的な会議の結論になると思われますが、
おそらくそれが公表されるのは7月中旬ぐらいかと…。
その時にまたこのブログで報告しましょう。
posted by リハ技士 at 14:33| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月23日

要介護者等に対するリハビリテーションサービス提供体制に関する検討会@

厚生労働省のこの検討会、
4月23日を第1回が行われ、
次回は6月29日に第4回が行われます。

この会の前に、
昨年の12月から今年の3月までに、
この会議の前身となる会議があり、
要介護(要支援)者に対するリハ提供体制の構築という目的で行われました。
そこで大枠の議論としては、
【○ リハサービスに関して ・ 訪問リハは一部の県で受給率が低く、必要とされるサービスを受給できていない可能性が ある。 ・ 通所リハに従事している理学療法士数・作業療法士数や算定回数は、地域差が存在し ている。要介護(支援)者あたりの事業所数、従事している理学療法士数・作業療法士数や算定 回数でも同様に地域差がある。
○ リハサービスの地域差を均霑化するために要介護(支援)者がリハの必要性 に応じて、リハサービスを利用可能な提供体制を市町村毎に整備を進めていく必要がある。
○ 要介護者は身体機能低下だけでなく、認知機能低下等の多彩な病態や障害があることから、 国際生活機能分類(ICF)の理念に基づき、「心身機能」「活動」「参加」に働きかけるリハを提供することがリハの全体像であることを検討委員会で確認。 ○ 本検討における議論の範囲を、介護保険事業計画に位置付けられるリハサービスのうち、 特に介護老人保健施設、介護医療院、訪問リハ、通所リハに焦点を当てる。】
(上記検討会の会議資料より引用)

この会議を受けて、
今回の検討会では5つの論点が出されています。
明日はその論点は何なのかを示しましょう。
posted by リハ技士 at 18:20| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月22日

今日からリハ学生受け入れ

今日から鶴岡協立リハ病院では、
理学療法の学生1名、実習として受け入れています。
来週からまた1名、
確か再来週言語療法の受け入れ、
そのあと作業療法の学生の実習受け入れがスタートします。
また鶴岡協立病院も、同様にリハ実習の受け入れがやはりスタートします。

今日来た学生に聞くと、夏休みはないとのこと
うーん、これまで休みだったからかもしれませんが、
やはり夏の長期間の休みって、学生にとっては青春の1ページになるので、
ちょっとかわいそうだなと思ってしまいます。

そして学生にとって、大変なのは、
学校側で行う就職説明会も中止になっていることです。
今後の就職先を探す参考になるイベントなのに、
それもない………。

志村けんさんが亡くなった時の加藤茶さんの一言、
「コロナが憎い」
現在の学生の状態をみていると、
この言葉が浮かんできました…。
posted by リハ技士 at 18:57| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

山形県沖地震から1年

山形県沖地震から、昨日で1年が経ちました。
ブログ管理が当時を振り返れば、
仕事が終わり、家に帰り、夕食を食べ終え、
テレビ番組をみながら、くつろいでいた時にあの地震が起きました。
確か横揺れが20~30秒続き、これは家が倒壊するのではないかと思わせる揺れでした。
その時の震度は5強、
とにかく揺れが収まり、家が倒壊も損傷もなかったので、安心はしましたが、
今度心配になったのは、病院が大丈夫かというものでした。
ブログ管理者、仕事場と住んでいる所が40キロ程度離れているので、
私が行ってもとは思いましたが………、
もしかしたら病院の方は大変なことになっているのではないかと思い、
すぐ車に乗り、病院に駆けつけました。

病院は真っ暗と思いきや、
やはり何人が駆けつけていて、
どうやらその駆けつけた人は病院から近くの職員だったので、
既に病院内に様々チェックし終えていて、
いくつか、棚から物が落ちたものはあったものの、
その程度で住んでいました。

ブログ管理者もリハ室を確認し、大きな問題はなかったので、
とりあえず1安心しましたが、
しかしこれだけの大きな地震のため、ほかの住民が被害がどのようになったのか、
ということだけは気がかりにはなりつつも、帰路につきました。

温海など海側の方で、大きな被害があったので、
その後、医療生協としても、
何か困っていることがないかの訪問調査や、それに基づいての対応もしておりました。

ただ、もしまたあのような地震が起き、
避難所にいなくてはならないような状況になったら、
このコロナウイルス下での状況で、避難所のような密の状態は、問題になります。
今からでも避難所対応も各市町村は、避難所対応のマニュアルの更新はしていく必要があるでしよう。
(山形のある市ではすでに対策をたてているようでした→数日前の県のニュースで出ていました)
posted by リハ技士 at 11:54| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月18日

感染グッズ

最近、様々な業者が感染グッズの売り込みにきています。
マスクも様々で、立体系や濡らして使用する系など様々です。
今日、いいなと思ったのは、
フェースガードの商品、なんと単価は1つ100円程度、
なおかつ機能もよさそうでした。
(入浴介助の人には、マスクではなく、
フェースガードの方が仕事しやすそうな気がします)
消毒系も、酒造会社でだしているものなど、
今や感染対策商品事業であれば、
物が良ければ売れる状況かもしれません。

今後の感染対策商品、ブログ管理者、注目です
posted by リハ技士 at 19:23| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月17日

今後の研修会

様々なところから、
今後の技士会関連の研修会は、
感染状況にもよりますが、
どうやらオンラインでの研修会がメインになるようです。
(ワクチンが開発されれば別)
交通費や、その交通の時間がかからないなど、メリットはあるものの、
実技関連はオンラインは厳しい??
また研修会のぴりぴりとした雰囲気があることで、緊張感をもって研修会に望めるなど、
行っての研修会のメリットもあるので、
オンラインだけになるのも、ちょっとという感じでしょう。

まぁ、しかしとにかく、
今からズームなどのソフトは、
パソコンを持っていて、インターネット環境があるのであれば、
インストールして、
今後普及するかもしれないオンライン研修会に、
環境設定していく必要があるかと思われます。

法人でも
研修会だけの考えではありませんが、
オンラインの投資は、様々検討されています。
posted by リハ技士 at 18:06| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月16日

通所系・短期入所生活介護 介護報酬評価へ

以前、介護系もこのコロナ自粛により、
経営難が広がっていることを伝えました。
そういうこともあってか、
介護報酬の評価する、という通知が厚生労働省からきました。

報酬範囲は、ブログタイトルをみてわかるように、
通所系と、短期入所生活介護です。
当法人も、このような介護事業所は9つあります。
1事業所だと月の利益もそれほどでないにしても、
各事業所全て合計すれば、
法人の経営にも多少「これだけでもありがたい」と思わせる金額でした。
ただ利用者に月200〜300円の自己負担が発生するので、
きちんと介護支援専門員と連携の上、患者さんに丁寧に説明しなければならないです。
(更に限度額に収まる方が対象)

どの程度の介護報酬アップになるかは、
計算の仕方や、内容が複雑なため、ここでは説明しません。
興味がある方は、ホームページで調べてください。
posted by リハ技士 at 18:07| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

大坂のリハ病院 消毒不十分で院内感染の可能性

当時、マスクや消毒用アルコールが不足し、スタッフの感染予防策が不十分な状態でリハビリ施術を行ったことなどで、院内感染が広がった可能性
(MBS NEWS 2020年6月12日 記事引用)

大坂のリハ病院のクラスターは、ブログ管理者にも衝撃でした。
もうわがことのように、
鶴岡協立リハ病院の感染対応はどうなのかと、過敏なほど考えるようにはなりました。
上記の記事には、その他にも要因は挙げられていましたが、
やはり記事にある通り、感染標準予防策の徹底は、
今更言わなくてもいいレベルですが、本当に重要であることを再認識しました。
上記は、おそらくスタッフは感染に対しての意識はあったのかもしれないけど、
管理者側が感染グッズの在庫管理が非常に甘かった、ということは言えるかもしれません。

当法人もやっとマスクやアルコールは十分確保されつつあります。
一応第2波にも備えての在庫は確保していると聞いています。

この記事は、厚生労働省のクラスター対策班がまとめたものを記事にしたものです。
公開してもらうと、ありがたいですが…。
posted by リハ技士 at 16:46| 山形 ☀| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月12日

「日本のチカラ」 渋谷さん番組に

当院の外来患者、渋谷さんが三度番組に出演、
今度はNスタ山形ではなく、全国版の「日本のチカラ」という番組。
「日本のチカラ」という番組のホームページに、この番組の概要が書かれていました。

全国各地の「魅力あふれる産業」を通して、地域の歴史や文化・人々の英知や営みを学び、日本の技術力・地方創生への道を描き出す、教育ドキュメンタリー番組
山形県の放送だと、6月28日(土曜日)に6時30分から7時まで山形放送で放映されます。

そういえば、日本のチカラという番組が、鶴岡協立リハ病院のリハシーンを撮りたい、と言ってきたのですが、
当時はコロナのまん延が非常に心配される時期だったので、
テレビ関係者が病院内に入り込むことはお断りし、
その代わりとして本人がビデオカメラを持ち込んで撮る、というスタイルで行わせていました。
編集でどうなっているかわかりませんが、
もしかしたら数秒、病院の訓練シーンがでているかもしれません。

さて今回の「日本のチカラ」のタイトルは、
「なりたい自分になるって決めたんだ 〜夢見る車いす女子〜」というもの。

ビデオに絶対録ります。

posted by リハ技士 at 16:09| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする