2019年12月25日

パラリンピック競技紹介9

パラリンピック競技紹介 9回目。

今回は車いすラグビー。


今年は日本でのラグビーのワールドカップ、

日本が活躍したこともあって、

かなり盛り上がり、

スポーツ番組以外においてもラグビー選手が番組にでることが多くなっていますね。


車いすラグビーは室外ではなくて室内で行いますが、

なんとタックルが認められているので、なんと車いすが倒れる💥こともあるほど、

ものすごく迫力満点のようです

細かなルールは興味がある人はリサーチしてもらえばとは思いますが、

とにかく格闘技系的な要素があるスポーツなのです。

(ボールは楕円形ではなく、バレーボールを加工したような球になっています)


さて現在オーストラリアがここ2連覇中で、今回も優勝候補のようでした。

日本人は前回銅メダルを取り、

今回はそのオリンピックで金メダルをとるために、

アメリカのヘッドコーチも招聘(しょうへい)するなど、力を入れているようです。


次回は車いすフェンシング。

posted by リハ技士 at 17:20| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

最先端のリハビリ機器導入 山形大付属病院、ロボットスーツなど

山形市の山形大医学部付属病院(根本建二病院長)で11日、同病院の最先端のリハビリテーション機器を紹介するイベントが開かれた。歩行を補助するロボットスーツや、仮想現実(VR)映像を使ったアシストシステムなどの役割をアピールした。
(山形新聞 2019年12月12日 記事引用)

山形大学においても、下肢HALを11月から運用を開始されたことは聞いていました、
山形県の中では、私たちは先駆けて行ってきてはきましたが、
これからは何か情報の交換などできないかと勝手に考えています。
またVRを使ったアシストシステムはおそらく県内では初の導入だと思います。
どのような結果を残すのか、
今後(1年後?)の発表(報告)を楽しみにしています。
posted by リハ技士 at 18:13| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

とうとうインフルエンザが…

県としてはもう注意報がでています。
庄内地方としては、もう少しで注意報レベル。
おそらく今週で注意報レベルになると思われます。
(今年はいつもよりインフルエンザ発症時期が早いです)
年齢的には小学生高学年から中学生に、やはり多いです。
(山形県感染症発生動向調査より)

鶴岡地区でもだんだんとインフルエンザ的には(?)不穏な状況に…。
ありきたりですが、
皆さん標準予防は徹底的に行いましょう。
posted by リハ技士 at 18:41| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月20日

Nスタやまがたで再び

当院に外来リハできている渋谷さん、
再度Nスタ山形で、取り上げられていましたね。
(途中から見たのですが、そこからでいうと)今回は東京編といった感じ。
東京では車いすになってからから出会った同じ車いすに乗っている同年代の女子3人との東京(浅草)観光といったところ。
その時ブログ管理者が驚いたのは、
つい最近別の番組で出ていた人がでていたことです。
確か車いすの人でもできるジムを経営?している人で、
この方もなかなか魅力的な人でした。
番組後半では人力車を経験するシーンが出ており、
また人力車に移るときのお姫様抱っこをされるのもも経験したかったとのこと。

また前回のリハシーンも最後の最後に再度でていました、
なので当院の担当PTもでていましたね。

うーん、これはNスタやまがた、長期間にわたって取材を続けるつもりのようです。
これはこの時間帯ではNスタやまがたはチェックしなくては…。
posted by リハ技士 at 19:00| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

水泳の池江選手 退院

今年は12月28日までブログは更新します。
また一昨年まで行ってきた年末恒例のランキングは昨年同様行いませんので、
よろしくお願いします。

さて池江さんが退院したようですね。
早くもパリオリンピックを目指すと表明したようです。
なんか待ち遠しいような、無理してほしくないような…。

さて池江さん、
東京オリンピックでの水泳競技は残念でしたが、
短距離でもいいので聖火リレーはできないんでしょうかね。
その姿をもし見られたら、
逆にこちら側が元気をもらえるような気が…。
(もしくは聖火リレーの最後の締めくくりが池江さんで、
最後の最後に聖火台に火を灯す、
というのもいいなぁ、とブログ管理者の妄想は続く…)


まぁ、とにかくうれしいニュースでした。
posted by リハ技士 at 18:58| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

パラリンピック競技紹介8

パラリンピック競技紹介、今回で8回目。

今回はパラオリンピックでは一番有名かもしれない車いすテニス。


ツーバウンドまで認められる以外は、

原則一般のテニスと同じルールになります。

もちろん対象者は車いすの人たちになるのですが、

とにかく車いすをこぎながらもラケットを持っていること自体が結構難しいんです。

ブログ管理者もお遊び程度ですが行ったことはあり、ただ球を打つということさえままならない感じでした。

また仮に打てるようになっても、横への移動は構造上車いすではできないので、

球の位置に合わせて、車いすを素早く回転させて、回り込んだなどの高等テクニックが必要になるなど、

ラリーとなるとますます大変です。


この競技はやはり国枝さんが注目されます。

リオオリンピックでは残念(しかしダブルスでは銅メダル)だったものの、

北京オリンピック、ロンドンオリンピックではシングルスで金メダル。

東京オリンピックも当然金メダル候補(ただしここ1年優勝していないのが気になる…)

また女子も前回のリオオリンピックで上池が銅メダル、

もしかしたら男女で表彰台も夢ではないでしょう。


次回は車いすラグビー。

posted by リハ技士 at 17:40| 山形 ☔| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

当院のリハ忘年会とたんぽぽの忘年会

先週の木曜日は患者会の忘年会、
忘年会と言っても食事会のようなもので、
患者会の副会長から芋煮を作ってもらい、
あとは弁当やで頼んだ弁当を食べました。
しかしその前に今までの患者会の写真を
1996年のものから今年のものまで一気に見せ、
患者・スタッフ一同懐かしみました。
特に院長のこれまで体形や顔が大きく変化しているので、
結構盛り上がりました

次の日はリハ職種の忘年会、
院長も参加し、東京第一ホテルで開催されました。
恒例の新人が仕切っての運営、
4つのテーブルごとの競技会や、新入職員の踊り
そして当院の映像技術担当のPTが見事に今年を振り返るような動画を作成していました。
(これはさすがでした)
茂木院長の挨拶、今年をABC…の頭文字で振り返った挨拶も面白かったです。
また当院に6〜7年ぶりに帰ってきたPTの挨拶もあり、なかなか楽しかったです。
新入職員の皆さん、本当にありがとうございました
posted by リハ技士 at 18:00| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

回復期リハ入院料についての今後の基準

来年度の診療報酬改定でまたまた気になるのは、再度リハ実績指数について。

回復期リハ入院料1.3でのリハ実績指数が、更に現在の数値より高いものが求められるのではないかと、言われています。

当院では回復期リハの実績指数では、6か月平均で過去3回では42はいっているのですが、

はたしてどのような基準になっていくのでしょうか。

また回復期リハ病棟には、発症後2か月以内に回復期リハ病棟に入らなければならないのですが、

様々な状況で期間内に回復期リハ病棟に入れない現状も考慮する気配です。

おそらく例えば1割程度は2か月以上経過してもいいなどの基準を出していくのでしょう。

posted by リハ技士 at 15:41| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

入院時FIMの問題?

10月30日に第11回入院医療等の調査・評価分科会が開催され、
今になって議事録や参考資料がでています。
気になるところは再度リハ実績指数のところ。
以前のブログでも入院時のFIM点数についての説明義務を与える、という情報を指摘しました。

今回、その根拠となるような文章がでていました。
今回の分科会の資料では、
どの疾患でも、どの入院料においても、
入院時FIMが低値になっていることが指摘されています。
(それは平成28年以降にその傾向)
おそらく、なぜ低くなっているのだろうと、
この会議の事務局の人たちは疑いのまなざしをもっているのだと思います。
入院時のFIMが適切に評価されていないと…。

必ず資料の結果の出し方には意図があるはず…、
ゆえに上記の問題は必ずそれに対しての運用の見直しがあるはずだと思います。

posted by リハ技士 at 19:17| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

呼吸器リハの施設基準変更?

来年の診療報酬改定の議論では、呼吸器リハの疾患別の施設基準についても触れられています。

現在、呼吸器リハの施設基準は、

(呼吸器リハ1の場合)常勤理学療法⼠⼜は常勤作業療法⼠合わせて2名以上(専従・常勤の理学療法⼠1名を含む)となっています。

言語聴覚士の対応において、

呼吸器疾患を数多く行っている現状から鑑み、

もしかしたら、

施設基準において、

理学療法士又は作業療法士が、

上記に付け加えて、又は言語聴覚士となる、と付け加わるかもしれません。

果たして…。

posted by リハ技士 at 15:24| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする