2008年10月08日

今日の勉強会

PT:マニュアルセラピーについて(実技指導も行いました)
OT:脊髄梗塞を呈した患者の住宅改修。(症例検討)
ST:CTとMRIの見方
posted by リハ技士 at 16:06| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リハ室教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

リハ技師教育要綱の作成

今まで、
新人教育マニュアル
新人教育チェック表は作成していました。
(7年前に作成)

しかし、あまり有効に使用されていませんでした。

今回リハ技師教育マニュアルを
大幅に改定する事といたしました。

今回は、
リハ技師教育要綱と名前を変え、
新人だけでなく、中堅も含めての教育マニュアルの作成としました。

教育マニュアルの趣旨
大方針
リハ室内新人教育委員会の設置と運営基準
リハ室新人教育・中堅教育の組織図
教育に関する室長・主任の役割と会議の定義
1年目・2年目などの年数目標
新人教育プログラムの具体的内容
バイザーシステムの在り方
中堅教育プログラムの内容
学習会の在り方
出張の基準
等などです。

まだまだ、
作成しきれていませんが、
9月いっぱいをメドに大枠は作成する予定です。
posted by リハ技士 at 19:28| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リハ室教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

報・連・相

専門知識・専門技術は、
リハ技師は常に勉強していく必要が
あることは間違いありません。

しかし、
上記の知識・技術の向上だけでは、
患者様の分析やアプローチは、
全く不十分です。

それは、患者様を理解するということは、
1人のスタッフだけではなく、
様々な職種が情報を共有し、
よく検討しあって理解できるものだからです。
そのためには、
コミュニケーションスキルが必要です。
その代表が、
「報・連・相」です。

上記の様な事が理解できないと、
アプローチが不十分になるのはもちろんのこと、
ミスやトラブルも発生してしまいます。

特に新人は、
このコミュニケーションスキルが弱いです。
(当たり前かもしれませんが………)
新人教育プログラムに、
この「報・連・相」の講義を
来年度から入れようと考えています。
posted by リハ技士 at 18:10| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | リハ室教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

目標管理 目標を忘れないために

目標管理シートに書いて、
面接をしてきました。
(だいぶ前に面接は終了、
ただしシートは私モバQが持っていました)

そのシートをスタッフに返したのですが、
ただ返しただけでは、
そのシート存在さえも忘れてしまう事があるので、
フェンシングしている人のの絵をつけて、
(絵自体には意味なし、インパクトだけ)
目標を忘れないように
という吹き出しを付け加えて目標管理シートにつけました。

もちろん、
ときどき目標をチェックして、
上記がらみのコミュニケーションキスマーク
行っていきます。
posted by リハ技士 at 21:49| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リハ室教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

凹凸の法則に従った関節可動域運動とその間違い

昨日、
山形保健医療大学のPT助教の先生より、
「凹凸の法則に従った関節可動域運動とその間違い」
という内容の講義を受けました。
膝関節を例にしての報告でした。

関節包内運動に対して、
もっと理解を深めなければいけないと、
感じさせられた報告でした。
posted by リハ技士 at 20:06| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リハ室教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする