2017年01月03日

あけまして おめでとう ございます

あけまして
 おめでとう
  ございます
今年もよろしくお願いします

明日からは、昨年の診療報酬シリーズの続きや、
番組も4本用意していないので、それを紹介したり、
休み中読んだ新書も1冊あるので紹介していきます。

今年は、さらにブログ管理者以外からブログを依頼し、
なるべく現場の意見を出せればとも考えています。
(ただおそらく出してくれたのはPT部門のみ、OT・ST部門よろしく)
ブログ管理者は、
基本的にはコラムもの・番組紹介、新書紹介、
リハ全体に関わる行事などは紹介していきたいと思います。
posted by リハ技師 at 17:04| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

年間日記ランキング

今年、最後のブログ。

年間日記ランキング。

やや中途半端ですが

6本紹介します。


6位 524日紹介、

531日と報告した高校生への職業体験(場所が高校で行った)対応。

昨年から始まりましたが、

羽黒高校、鶴岡南高校、鶴岡中央高校と昨年の反省も踏まえて、

準備を行ってきました。

体験ものを中心にアプローチして、まずまずの反応でした。


5位 817日紹介

医学部学生・研修医にリハビリを語る…

わずか半日だけですが、

九州の大学から当院へ、地域医療の実習ということで、当院へ来ました。

ブログ管理者もリハビリについて、熱く熱く語り、

ぜひともリハビリにも注目してもらいたいことを語っていきました。

またブログでは紹介していませんが、

後期研修をどこにするか探るために、当院の方へ見学に来た研修医も来て、

(第一希望は整形分野だけれどもリハビリにも興味あり、という方)

また同じようにリハビリの奥深さを説明しました。


4位 523日紹介(629日も関連)

当院へ月1回ですが非常勤のリハドクターがきた。

そのリハドクターには、

1回のボドックス外来を、午後は嚥下の診察を行っています。

嚥下は当院は以前から力を入れていましたが、

ボトックスに関しては、ほぼほぼ白紙状態。

その先生が来てから勉強しまくりでした。

ボトックスに関しては様々なアプローチと併用することで、いろいろな可能性を秘めていると感じています。

来年はもう少し患者数を増やし、

リハ技士としてのその症例数をかさね、質の向上に向けたいと考えています。


3位 118日紹介 

リハ技士政策の議論するうえでの体制づくり構築、議論開始

まだ実を結んでいませんが、

当法人が目指すリハとは何か、

当法人がなっていくリハ技士像とは何か、を明らかにする準備をし始めました。

(様々な議論を行っています)

来年の今頃には作成できればと考えています。


2位 

ブログ管理者以外もブログを…。

主に研修会での内容や、

実際の業務など、現場に近い内容が書くようになってくれました。

これで少しブログの幅が広がってくれればと思います。


1

外部から講演、今年度から本格的に。

今年は大阪の千里リハビリテーション病院副医院長の吉尾雅春先生や、

川田整形外科の診療統括部長・板場英行先生を呼びました。

そして本格的に11月からは、

PTOTSTネットの研修会情報を出せるように登録、

早速、1月・2月と研修会を企画しています。

1月の研修会は、岩手県・秋田県・宮城県から研修会参加の応募もきて、

早速PTOTSTネットの広報力の威力を感じてしまいました。


、ということで2016年、平成28年は終わり。

来年のブログは13日スタートです。

posted by リハ技師 at 14:05| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

年間コラムランキング

年間ランキング。

今日は、年間コラムランキング。

今年のコラムの数は108とまぁ、まずまずの数と言っていいでしょう。

例年のようにベスト10をブログ管理者の独断でランキングしていきます。


10

45日紹介 読売新聞(大阪)・夕刊 20151231日記事

「心臓マッサージで骨折」まれ 「ためらわず実行を」

5年ごとに緊急心肺蘇生の中身が見直しされています。

昨年に見直され、今年日本蘇生学会のオンライン上で公表されています。

今回のマニュアルはとてもシンプルになっていて、

迷わないで、

そく実行できるようなものに変わっていました。

医療者は要チェックです。


9

818日紹介 東京新聞・朝刊 2016327日記事

体育館で車いすバスケがしたい 「床に傷」などで利用拒む

今年のオリンピックは盛り上がりましたね。

ただパラリンピックのメダルは少し少なくて残念でした。

2020年、今度は東京でオリンピック・パラリンピックを行います。

政府はスポーツ庁を作るほど、力を入れており、

当然のことながら障害者のスポーツ普及にも力を入れています。

しかし東京都内の体育館で車いすのスポーツを認めないところがあるという報道…。

政府・東京都ともに2020年に向けて、

体育館の床材の補修予算など、

障害者スポーツが委縮しないような対応を図ってもらいたいです。


8

510日紹介 東京新聞・朝刊 2016216日記事引用

農福連携広がる

障害者の授産施設での儲け、というのはとても少なく、給料も小遣い程度しかもらえていないところが多いと聞きます。

農家は、次の若い担い手がおらず、農家をやめざるを得ないところがあると聞きます。

しかしこの農業と福祉をうまくマッチングさせたことで、

障害者の経済的安定と農家の労働者不足を解消させていったのです。


7

1212日紹介 毎日新聞(東京)・朝刊 2016102日記事引用

軽度介護 事業所半減 報酬減で採算懸念

みなさんの地域では、総合支援事業はどうなっているでしょうか。

来年度から本格的に始まり、

その立ち上げのところで様々なところで苦労されていることだと思います。

しかし、厚生労働省の目標数値の半分にも至っていないという結果に、

来年度の総合支援事業の行方に、黄色信号なのです。


6

121日紹介 熊本日日新聞・朝刊 20151119日記事引用

血液製剤 「承認書通りでは作れず」

科学及血清療法研究所これはひどかった。

なんと40年近くにもわたって、承認された方法とは違う方法で血液製剤の作成を行ったのです。

そしてそれを国の調査に漏れないように組織ぐるみで隠ぺいし続けた………。

ただこの企業に変わりうる組織がなく、

数人のトップの交代だけでいまだに存在しています。

(この科学及血清療法研究所、薬害エイズ事件でも加害者側だったのです)


5

830日紹介 毎日新聞(東京)・朝刊 201668日記事引用

新専門医制度 延期 医師偏在悪化を懸念

このニュースを聞いたときは、ほっと胸をなでおろしました。

まずこの新専門医制度によって、

研修医の行く先は大学病院などの研修施設や研修内容が豊富なところに集中していくことになります。

このことでますます若手研修医の大規模病院就職傾向が加速していくのです。

当法人では本当に深刻な医師不足です、

来年度の新専門医がやはり開始されていくのか、注目しています。


4

329日紹介 読売新聞(東京)・朝刊 2016110日 記事引用

介護定員増 計画の7

2012年度から14年度に建設された介護施設の定員数が7割しか埋まっていない…。

これはニーズが少ない、ということではなくて、

その要因で大きく占めているのが介護士不足です。

政府は介護離職者0を目指し、施設数を増やす方策に方針転換を図ったと言われますが、

介護士を増やす方策がほとんどとられていません。

多少介護の処遇改善加算はありますが…、まだまだ弱い…。


3

1027日紹介 産経新聞(東京)・朝刊 2016911日記事引用

ポケモン最中に高齢者援助

これは記事が面白かった

その記事の面白さは置いておくとして、

このポケモンブームはすごかった、

当院でもスタッフでやっている人がいました。

またブログでは、このポケモンの活用方法も別のブログで示しました。


2

59日紹介 毎日新聞(大阪)・朝刊 201632日記事引用

認知症事故 家族に責任なし 監督義務を限定

この事件、

ある認知症高齢者が線路内に入り、はねられました。

鉄道会社はこの事故のおかげで振替輸送をし、その賠償を家族に迫ったのです。

その家族もぎりぎりの状況で介護をしていて、

そこに賠償金を鉄道会社が求めるのは酷ではないかと、巷の声がでていました。

しかし企業側も損害があったすべてを自分たちで払わなければいけないのか、という反論は当然のように言われていました。


今後さらに増えていくであろう、徘徊をしてしまう認知症高齢者、

まず誰が倍使用しなくてはならないのかの前に、

いかにこのようなことを起こさない仕組みを地域で作り上げていくかが重要です。

国が進める公助の関わりを減らしていく政策にブログ管理者は反対しています、

しかしだからと言って自助、共助の重要性はますますでてきていると思っています、

特に共助の地域とのつながりは、

人口減社会の中ではそのことをやっていかないと、認知症の見守りなどの対策は効を奏しないでしょう。

今回の事件は、

悲劇ではありますが、

せめてこのようなことを考えさせるきっかけになったとは思うのです。


1

926日紹介 中国新聞・朝刊 2016812日記事引用

在宅生活の命綱 なぜ 要介護2以下 福祉用具レンタル全額負担へ

結局、この要介護2以下 福祉用具全額負担はなくなりましたが、

それほど遠くない将来、また再燃するものと思われます。

このことを話し合った議事録などを読むと、

このことを行うのは時期尚早という意見が結構あったのです。


このニュースをきっかけに、

福祉用具がいかに重要であるかをシリーズ化して、このブログで連載しました。


もし将来、

自立支援の必要な福祉用具が全額負担という事態になれば、

地域包括ケアの中でいわれ続けてきた「自立支援」という言葉は、

もう死語になったと言っても、言い過ぎではないと思っています。


来年はいいニュースを聞きたいのですが…

posted by リハ技師 at 17:50| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

年間番組ランキング

今年のランキング。

今日は番組紹介シリーズ。

今年は新書の紹介とはうってかわって番組紹介は29本も紹介しました。

(過去最高紹介数です)

なおかつ、まだ本当は4本ブログ紹介用の番組を録画していて、

まだ紹介していないものもあります。


今回はこれだけあるのでベスト10を紹介しましょう。

ただこれだけあるのでごく簡単に紹介します。


10

38日放送 クローズアップ現代プラス

「シリーズ東日本大震災 浪江町民 それぞれの選択」

原発事故によって、全住民が避難を強いられている福島県浪江町。

原発事故から5年、

長い期間を経ながらも生活と人生を立て直そうとしている浪江町民の今をうまく描き切っていました。


9

26日放送 NHKスペシャル

「史上最悪の感染拡大エボラ闘いの記録」

史上最悪となった今回のエボラウイルスの感染拡大。

政府が無能力であることや、住民の偏見、そして職員の間に生まれる恐怖などなどが番組を通じて見えてきました。

グローバル化によって様々な感染症のリスクが世界に広がる中、

私たちは何を準備をしなければいけないかを考えさせられた番組になっていました。


8

124日放送 日本人は何を目指してきたのかシリーズ(NHKEテレ)6

「障害者福祉 共に暮らせる社会を求めて」

戦後、日本は、障害のある人たちとどう向き合ってきたのか。

その歴史を丹念に追った良質な番組になっていました。

誰もが病気や障害とは無縁ではいられることはありません、

戦後の障害者政策を当事者や政策立案に関わった人たちの証言をもとにたどり、

今後の障害者政策を考えるヒントがたくさんありました。


7

123日放送 地球ドラマチック

「義肢がつくるミラクルボディー!?

形や固さを認識できる義手⁉

人工網膜とPCをつないで視力をよみがえらせるバイオニック・アイ⁉

このような新たな科学技術は、近年目覚ましい進歩を遂げています。

障害者の生活を大きく改善する技術のすばらしさと、そこに潜んでいるリスク…。


6

73日放送 NHKスペシャル

「私は家族を殺した“介護殺人”当事者たちの告白」

残念ながら介護を苦に、家族を殺害する事件が相次いでいます。
こうした介護殺人は、

NHKの調べでは、未遂も含め過去6年間で少なくとも138件発生していたそうです。

そのNHKはどうしてそうなってしまったのかリサーチ、

なんと実際に介護殺人を行った11人を直接インタビューし、意外なことがわかってきたのです。

5

910日放送 ETV特集

「武器ではなく、命の水を 〜医師・中村哲とアフガニスタン」

今も戦乱の続くアフガニスタンで干ばつと闘う日本人がいます。

医師・中村哲。

中村は白衣を脱ぎ、用水路の建設に乗り出したのです。

長い月日は流れ、15年たったいま、

干ばつの大地には緑がよみがえり、人々の平穏な営みが再び始まろうとしています。

このような地域に本当に必要な支援とは何か。

そのことがよく見えてくる番組でした。


4

423日放送 ETV特集

「らいは不治にあらず〜ハンセン病 隔離に抗った医師の記録」

ハンセン病患者の隔離を定めた「らい予防法」の廃止から20年。

多くの患者を苦しめた「絶対隔離」という誤った政策、

その政策に徹底して異論を唱え続け、独自の治療実践を行っていた小笠原医師、

その医師像に感銘を受けました


917日放送 NHKスペシャル

「自動運転革命」

まぁ、衝撃的でした。

IT企業Googleがハンドルもアクセルもない完全自動運転車を発表。

これを受け、自動車メーカーは、一気に自動運転車開発へと舵を切っています。

自動運転車の開発競争は、自動車産業を根底から揺るがしてますし、

他の人たちの生活を一変させるほどの影響があるでしょう。

リハビリでの自動車運転評価・訓練などは行わなくてもいい世界になります。

早ければ2020年の東京オリンピックまでには、

日本の企業が売り出す可能性があります。


514日放送 NHKスペシャル

「最新報告 “連鎖”大地震終わらない危機」

今年の熊本地震は衝撃的でした。

特に衝撃的だったのは、震度72回連続観測した…ということです。

そしてこの連続(連鎖)した地震が、被災地の人たちに大きな影響を与えました。

例えば余震への恐怖から、自宅や避難所に入らず、緊急搬送される人が急増していたりしていました。

(車内泊が多くなり、エコノミー症候群のリスクが高まる状態に…)

東日本大震災とはまた違った状況に、

地震対策の難しさを思い知らしめた番組になっていました。


そして

515日放送 NHKスペシャル

「天使か悪魔か羽生善治 人工知能を探る」

今年は様々なニュースで人工知能のすごさをしることが多い年でした。

以前、人工知能がチェスの世界チャンピオンに勝ったというニュースを何年か前に聞いたことはありました。

そのニュースでは将棋や囲碁はチェスよりかなり複雑なため、

将棋や囲碁のプロに勝つ能力になるにはまだまだ遠い将来のようなニュアンスでした。

しかし、………です。

20163月、グーグルの開発した囲碁の人工知能が、

世界最強と言われる韓国人の棋士に圧勝し、世界に衝撃が走ったのです。

番組のリポーターは将棋界のトップリーダー、羽生善治さん。

圧倒的な思考のスピードと深さで将棋界に君臨している、すごい人です、

その羽生が、そんなに遠くない将来、もう人工知能にできないことはないのかもしれない、

そう言ってしまっているのです。

(今でも画像診断・絵を描くなど、コンピューターにはできなさそうなものが、

かえって人工知能の方が適切で迅速になりうる状況になっています)


以前、この番組を紹介したときは、人工知能対羽生の対戦が楽しみと書いてしまいましたが、

今はその気持ちは変わりました。

例えば人間の足と自動車とでマラソン競技をすれば、人間が勝てるわけがないのはもう自明です。

おそらく様々な分野で人工知能が凌駕していく世界になっていくのだと思います。

なので人工知能対人間というとてつもない大きなハンディ戦を認めることはできないと思いなおしました。

それに、

人間対人間だからこそ、感動したり、面白かったりするものだとも思うのです。


羽生はやはり人との対戦の中で輝いてほしい、将棋好きのブログ管理者はそう思ってしまいました。

posted by リハ技師 at 18:37| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

今年の新書ランキング

では予告通り、今年のランキングシリーズを、

今日も含めて4日間紹介していきます。


今日は、年間新書ベスト3

今年は11冊しか紹介できませんでした。

それも4~9月の間だけ💡

ブログ管理者、

調子がいい時はいいのですが、

普段はだんだん新書を読んでいく集中力と持続力がなくなってきています⤵………。

あしからず。

ゆえに今年は少なめの3つの本だけを紹介しましょう。


3

「粘菌 偉大なる単細胞が人類を救う」

文春新書

中垣俊之

粘菌という脳を持たない単細胞が、

複雑な迷路を解いてしまう、というミステリアスな結果から、

単に単細胞はたいしたこともない生物ではなく、

そこから読み取れる(分析できる)ものが様々あることに気づき驚かされ、

そこから人間とは全く違う事件の「賢さ」を知ることで、

今まで見えてこなかった世界が広がったような………

そんな本でした。


2

「日本の医療格差は9倍 医師不足の真実」

光文社新書

上昌弘

これは特に第2章の日本「医学部」近現代史が、とってもびっくりした内容でした。

その中でもさらに

西高東低という医師偏在がなぜ起きたのか、という分析は、

~ん、他の人にこのうんちく、しゃべりたいと、そわそわしてしまうほどの内容でした(あくまでもブログ管理者の感覚ですよ…)

ここでは詳しいことは言いませんが、

元をたどると明治維新からこの医師の西高東低になるタネはあったのです。

(ブログ管理者、歴史好きなので、この分析に魅せられてしまったのでもあります…)


1

「介護ビジネスの罠」

講談社現代新書

命に直結していくこの医療・福祉を営利至上主義のビジネスのところにもっていけば、

この新書に出ていた悪徳業者が出てきてしまうのは、当然だと感じます。

しかしです。

民営化のほうがすごいと感じるところもあります。

例えば、

創造性豊かな新たな事業を展開し、隠れていたニーズを満たしたり、

公の機関と比べれば効率的で質の高いサービスを提供できたりなどです。

ゆえにブログ管理者も民営化全てを批判はしません。

しかし、このように自由に営利を求めて、なおかつわからないようにルール違反をしてくる組織が出てくることは見越して、

介護ビジネスを展開にするにしても、適切な規制をかけるべきなのです。

巷では民間が動きやすいように規制緩和をすべきという意見があることは知っていますが、

その規制が果たしてどんな意味を持っているのかを評価をするべきです。


あとこの本を読み進めれば、介護で騙されないための教科書にもなりそうでした。

今後も増えていく介護ビジネスに警鐘を強く鳴らした本として、

ブログ管理者の記憶に残った本になっていました。

posted by リハ技師 at 18:21| 山形 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

今年のランキング予定

年末のランキング予定を…。
12月27日 新書ランキング 
12月28日 番組ランキング
12月29日 コラムランキング
12月30日 その他日記ランキング です。

posted by リハ技師 at 18:17| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

リハビリテーション技士政策

当法人で現在、
リハビリ技士の中心的なスタッフが中心となって、
法人リハビリ技士政策を作ろうとしています。
看護部や介護部ではすでに作られていていたのですが、
リハビリ技士部としては、
教育的な視点での政策は策定はしたものの、
医療・介護などの実務的な政策はまだ立てていませんでした。

リハ政策には以下の2つを盛り込みたいと考えています。
当法人が目指すリハビリ技士像を明らかにしていくこと、
そして当法人が目指すリハの展開を明確にしていくことです。
(10年後の当地域住民の将来像をふまえ、
リハビリ技士がどう構えて、どう対応していくかの大枠は立てたいと思っています)

ただ、この議論を行ったのですが、なかなかいろいろな意見が出たり、
逆に「うーん」と考え込んでしまったりと、なかなかまとまりません。
法人看護部会も2年ぐらいかけたということなので、
時間をかけて、いいものを作っていきたいと考えています。
posted by リハ技師 at 18:28| 山形 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

診療報酬基本シリーズ

来週から連続としては行わず、
とびとびで診療報酬基本シリーズを行っていきます。
ネタ本は、古いのですが、
2005年発行の市場化の中の「医療改革」
日野秀逸編著。

例えば
診療報酬の仕組み
診療報酬の役割
診療報酬はどうやっ決められるかなどを報告していきたいと思います。
お楽しみに。
posted by リハ技師 at 18:32| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする