2018年07月02日

当法人ホームページ改定 まだまだ工事中

6月から当法人のホームページが改定されていますが、
実はいろいろなところで工事中状態です。
当ブログも、当院のホームページからはいけなくなっています。
(契約しているホームページ作成会社には先週伝えています)
おそらく安定して使用できるようになるのは、今月中旬以降になると思われます。
しばしお待ちを………。

posted by リハ技師 at 17:56| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

医療生活協同組合やまがた 第2回通常総会

今日は、年1回の総代会。
組合員さんがたくさん集まり、
昨年度の総括と今後の方針が報告・討議されました。
当院のリハ技士部からも、
「通所型サービスBにおける理学療法士の関わりについての報告」というタイトルで
若手PTが出ました。

400人の前での報告なので、
若手PTが舞い上がってしまい、
うまく話せないのではないかと心配しましたが、
落ち着いて報告で来ていて、一安心しました

今回1年目のスタッフは、オブザーバーとして参加しているのですが、
仕事の関係で出席できなかった人は、
このあとに行われる支部総会に参加することとなっています。

総代会自体は特にトラブルもなく、組合員さんも笑顔で帰っていきました。
また1年後報告できるように、
リハ技士部門も病院内にとどまらない地域の健康づくりに貢献していきたいと考えています。
posted by リハ技師 at 18:48| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

ボッチャ体験

今日は夕方に、
リハ技士部全体でボッチャの体験会を行いました。
ちなみにボッチャと言うのは、
ヨーロッパで誕生した重度な障害者向けに考案されたスポーツで、
パラリンピックの正式種目になります。

今回、その道具を市から借り、
コートもカラーテープを使用して作成(作成したスタッフご苦労様)、
実際の進め方に沿って体験しました。
DSCN3609.JPG
事務長からは、
「リハビリ室でかなりにぎやかだったけど、なんかあったの」と聞かれるぐらい、
盛り上がっていました。

若年重度障碍者の楽しみや生きがいに使えるものならば、生かしていきたいと考えています。


posted by リハ技師 at 19:37| 山形 | Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

当法人のリハ技士就職説明会と採用試験日

当法人のリハ技士就職説明会と採用試験日が、
遅くなりましたが確定しました。
8月10日、法人リハ技士就職説明会 10時から
8月18日、採用試験日となっています。

posted by リハ技師 at 17:59| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

大阪北部地震とサッカー日本勝利

最近のテレビでビートたけしがこんなことを言っていました。
「震災の時にお笑いとか、やっぱり限界がある、
だって食糧とか、電気とか、水だとか、そっちの方が切実だもん」

今回の大阪北部地震においても、
様々な日常生活上の問題が、ニュースで見えてきました。
今回、サッカーで日本が勝ちましたが、
果たしてそのような状況の中で、
ビートたけしが言うように、
笑いやスポーツをみる余裕があったのかどうかというのは、
確かにそうだろうなとも思ってしまいます。

しかし、です。
ここ最近暗いニュースが多々流れる中で、
日本が初めて南米に勝ったという報道は、
少なくともスポーツ好きな人には、
少しでも気分的なものですが、力を与えたと思います。
もちろん繰り返しますが、やはり根本的な対策は、
本来の日常生活の回復です。

当法人が加盟している民医連も、
情報把握に努めており、
何か必要だった場合は、そのことを全国の民医連加盟組織に伝える、ということでした。
前々回にも言いましたが、
当法人でできる支援を行えればと思います。
posted by リハ技師 at 19:43| 山形 ☔| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

大阪北部地震

朝方の大阪の地震、

亡くなった方は今日の17時の時点で、

少なくとも3人の死亡、202人のけがを負った人がでました。

火災も数件あったとのこと。

亡くなった1人は、

ブロック塀の倒壊で小学校4年生が亡くなっています。

本当に痛ましい事故で、いきなり子どもを亡くした両親のことを想像しただけでもいたたまれないです。

今回、倒れたところは通学路、

通学路にブロック塀は当地域にもみかけるものですが、

当地域も含めて全地域で総点検した方がいいでしょう。

政府は小中学校にあるブロック塀の総点検をすると指導しています。


1995年の阪神淡路大震災、今から23年前、

その大震災の教訓は、今回の震災で果たして生かせていたのでしょうか。

もう少し状況を確認しないとわかりませんが、

少なくとも確実に耐震性のある建物は増えていますし、

地震が出た場合の対応についても一定程度準備されていると思われるので、

多少なりとも減災にはなっているでしょう。


今回で心配なのは、今回の地震によるトラウマが高齢者など弱者に出てこないかというものです。

もちろん交通網が問題ないかどうかもありますが、

怖くなり家に閉じこもるということにならないのかが心配です。

また住宅被害があったり、物流にも支障がでたりなど、

当分大阪北部の状況は非常に不便な状態になりそうです。


ただ胸をなでおろしたのは、

災害拠点病院は、ほぼ診療するうえでは支障がないという報道です。

災害医療チームも早速派遣されたとのこと。

当法人が加盟している民医連においても何か動きがあると思います。

当院も何かしらの支援をしなければと考えています。

posted by リハ技師 at 18:49| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

五輪テロ 医療体制整備

2020年の東京五輪・パラリンピック期間中のテロなどを想定し、日本救急医学会など国内18の関連医学会の学術連合体は、負傷者への救急医療マニュアルを今年度中をめどに作成する。銃撃や爆弾によるけがの診断手順や、重症者を手厚く治療する臨時の集中治療室(ICU)を増設する指針などを盛り込む。】

{読売新聞(東京)・夕刊 2018420日 記事引用}


5150時にサッカーのワールドカップが開催されます。

果たして日本がどこまで通用するのか、

やや今までの闘いをみていくと、悲観的になってしまいますが………、

しかし応援しましょう

さて記事は2年後の東京五輪・パラリンピック。

今から何かあった場合の指針作りをするのですが、

この指針作りは、今回のイベントだけでなく、他のことにも応用を検討しているようです。

それは災害時の対応、サリン事件などのテロの対応など、

これからますます国際化をするうえで、

外国人との交流をしていけば、テロをする人たちが入っていくことも大いにありうる話です。

そのような事態もふまえて、今回の指針作りはそれに応用できる、ということらしいです。


また指針作りだけでなく、

多くの重症者を引き受けることができる病院つくりをしていくことも行っていくようです。

このことを聞いて思い出すのが、日野原先生の地下鉄サリン事件の対応です。

日野原先生の英断で、

既に麻酔がかかっている人の手術を全て取りやめ、

なおかつ外来も全て断って、地下鉄サリン事件の被害者の対応に全力を尽くしたのです。

患者さんが搬送され始めて2時間程度で640人も、トリアージを行ったと聞いています。

また日野原先生は聖路加国際病院を建てるときにすでに、

関東大震災のようなことがいつ起きてもおかしくないということで、

病院に併設しているチャペルに、

そこに入院もできるように酸素が入っていたりなど、一時期に莫大な患者が引き受ける体制を整えていたのです。


もちろん、何も起きないことが一番いいのですが………。


また今回のワールドカップも何も起きず、とにかく日本サッカーが活躍してくれればいいのですが…。

ただブログ管理者の睡眠不足は起きそうな気がします

posted by リハ技師 at 19:44| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

生活援助 月27~43回利用で点検案

【厚生労働省は、訪問介護で掃除や洗濯を担う「生活援助」について、1か月の利用が一定回数に達すると、利用が適正か確認するため、介護計画(ケアプラン)を市町村が点検する取り組みを10月から始める。公表中の案では、介護の必要に応じて1か月あたり27~43回の利用を基準としている。】

(愛媛新聞・朝刊 2018416日 記事引用)


基準案では、

要介護1が月27回、

要介護2が月34回、

要介護3が月43回、

要介護4が月38回、

要介護5が月31回、となっています。

この利用回数制限する理由としては、

利用者によっては必要もないのに、家政婦がわりに安易に使われている、という指摘からでたものです。


市町村が点検するというのは、

様々な専門家を呼んで、そこでチェックするというものです。

ブログ管理者が心配するのは、

国がこの会議を運営する中での指針として、

何か制限を招くような内容を入れ込まないか、というものです。

(例えば指針に国の財政が厳しいので、適切な評価をしてほしいと書かれてしまえば、

進行する人によっては、制限ありきで進む可能性もあります)

会議を行うにしても、

専門家の裁量に基本的に任せる対応が必要です。

また専門家も、もし制限を加えるなら、相当な根拠を示さないといけないでしょう。


その会議にはケアプランをたてたケアマネージャーも参加させることになるでしょう。

どうしてその回数になったか、聞き取りをしなければいけないからです。

しかしそのような敷居の高い会議に参加するということになると、

最初から萎縮してしまい、

必要と思っている回数でも少なくして、

この基準にはまらないようにしてしまうケアマネージャーもでてくるかもしれません。

この場合、せめてこの基準に当てはまらない事例を、厚生労働省は提示すべきです。

その範囲であれば、ケアマネージャーも適切なケアプランをたてることができます。


話は戻しますが、

ブログ管理者が気になるのは、専門家の会議での、その専門家の構成。

そこにリハビリの職種が入り込んでいくのか、どうか………。

posted by リハ技師 at 18:43| 山形 ☔| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする