2021年03月05日

ワクチン接種

おそらく明日の山形新聞は、
「ワクチン接種 県内での医療機関 開始」というようなタイトルで、
トップ記事ででるのではないでしょうか。
2つの病院 山形市立病院済生館と日本海総合病院から始まっています。
県内に入荷されたのは5000回分、つまり2500人分。
5病院が対象になっています。
これだけではおそらく5病院のワクチン接種希望者の半分もいっていないのではないかと思います。
まだ5病院以外の県内の病院にワクチンがくるのは、当初3月中頃と踏んでいましたが、
おそらく4月に入るのではないかと予想しています。

当法人にどの時期にどの程度ワクチンが入ってくるのか、
また5回分用の針なのか、6回分用の針なのかも、いまひとつわかりません。
そして重篤な副作用は………。

全ての病院がもう手探り状態で、接種プランを練っているとは思いますが、
果たして…。
posted by リハ技士 at 17:03| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月04日

川柳

もうだいぶ時間がたったのですが、
サラリーマン川柳(第一生命主催)の入選作品の発表がありました。
(今年の1月発表)
その中で気に入っているのは、
「お父さん マスクも会話も よくずれる」
うーん、面白いのですが、悲しいような…。
同じく、
「抱き上げた 孫が一言 密ですよ」
やはりコロナにまつわる川柳が多くでていました。

昨年の9月にあったシルバー川柳(全国有料老人ホーム協会主催)でも、
やはりコロナにまつわるものが多く出ています。
その中で笑ってしまったのは、
「ばあさんの 手作りマスク 息できず」
とにかくこの時代を象徴させるものがでています。
(気になる方はリサーチしてください)

そこでブログ管理者から1句。
「新人が マスクずっとで おぼえづらい」
これだけだとわからないかもしれません。
今年は行ってきた人たちはもう入ってきたときから、ずっとマスク。
マスクなしの顔をもう全然見ていません。
やはりそうなると、新人の顔を覚えるのも一苦労なのです。

皆さんも川柳を作ってみては…。
posted by リハ技士 at 14:52| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月03日

国家試験発表日

今日、言語聴覚療法科希望の学生が見学に来ました、
そしてあわせて明後日採用試験を行います。

言語聴覚の場合は、理学療法や作業療法と比べて、
国家試験合格率が低いので、
3月に入ってから、就職活動をする方は多いです。

さて有名な文芸評論家に小林秀雄という人がいます(批評の神様ともいわれている人です)。
その方の試験に関する興味深いエピソードがあります。
それは、
東大の仏文科の学生だった頃、
象徴詩という試験があったのですが、
小林秀雄は、答案に不愛想な1行を記しました。
「斯くの如き問には答えず」
㍘だったようです。
どうしてこのように強気でいられるのかと感じてしまいますが、
とても頭の良い有名人の中には、
私たちのような一般的な常識には囚われない方がいます。

もちろんこれはただの大学の中のテストであり、
国家試験と比べて、どうなのかを言うのはできません。
しかし、国家試験前も国家試験中も、本当にびくびくしていたのを思い出します。
国家試験発表日、23日は理学療法・作業療法、26日は言語聴覚療法です。
いま国家試験の発表まで、自己採点で大丈夫と思っていても、不安だらけでしょう。

この時期になると、現在受験生ではない幸せだけは感じます。
今の受験生も、最終的に幸せになるように祈っています。
posted by リハ技士 at 15:20| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月02日

1年目・異動者発表会

今回の1年目発表会、
このコロナ禍と言うことで、
発表場面を動画で作成して、後でみんなが各々動画を見てもらう形にしました。
今までは、結構発表者もいたので、2会場で2日にわたってやってきました。
発表者としては今回やりがいがないような、しかし多少緊張感は弱くなるような…で、
今回の動画撮影のメリット・デメリットの評価は様々ですが、
聞く分にしては、一応頑張れば全員分聞けるのがメリットです、
その場で質問できないのはデメリットですが…。
とにかく新人や異動者の成長がみれるのが、
今から楽しみです。

(事務局側は初めての対応でやや戸惑っていますが…)
posted by リハ技士 at 19:07| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月01日

名前の由来

鶴岡の由来は、皆さん知っているでしょうか。

【1601年に最上義光が庄内地方を攻略し、
それまでの大宝寺城を鶴ヶ岡城と改名した事に由来する。
酒田の亀ヶ岡城に対応した。】
(JR・第三セクター 全駅ルーツ事典 村石利夫 東京堂出版引用)

なんと酒田に対抗して、鶴岡と言う名前は作られたようです。
今でもそうですが、
鶴岡市と酒田市というのは昔から本当に好敵手(ライバル)なんですよね。

リハビリテーションの由来はどうでしょうか。
ラテン語でreは「再び」、habilisは「人間らしい」、「できる」という語で、
「 再び人間らしく生きる」、「再びできるようにする」という意味になります。
その後、「権利の回復」、「名誉の回復」など様々な意味で使われるようにもなってきました。
リハビリテーションという語が、
現在われわれが使用している「障害者に対する機能回復、能力向上、社会復帰」というような意味になったのは、
障害者が多発した戦争を契機とし、
第一次世界大戦のころからで、第二次世界大戦後に広く定着したのです。
このように、リハの由来を聞くと、その奥域の深さに、何度も再認識されます。

リハ技士の皆さんも、再度リハとは何かを考えるときに、
この由来をいつでも振り返ってもらいたい、そう思ってしまいます。
posted by リハ技士 at 19:16| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする