2020年09月28日

半年年目発表会

当法人の1年目のリハ技士の半年目発表。
いつもはみんな集まって、発表してもらうのですが、
今回はこのコロナの状況から、集まっての発表はなしとしました。
ポスター形式にして、ポスターの前に箱を置いて、
アドバイス・質問を入れる形にしました。

ただ初めて行う仕組みなので、いろいろ課題はあって…。
ちょっと悩み中
posted by リハ技士 at 18:58| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月25日

新型コロナウイルス感染症対応[covid-19]BOOK 紹介

大阪市立十三市民病院、
日本で初めてのこの新型コロナウイルス感染症を受け入れた専門病院です。
まだ受け入れてから2か月程度ですが、
様々な基準・マニュアルなどを作成し、
少しでも様々な病院に公開して役に立つようにと本にして出版されたのです。
法人で冊数は覚えていないのですが、
いつきてもおかしくないこの感染症を勉強するためにと、。法人で大量に購入しました。
基本は病院にこの感染症の患者を受け入れる場合、どう対応したらいいのかが記載されています。
結構イラスト・写真が豊富で、
本をみてすぐ眠たくなるブログ管理者でも読みやすいものに監修されています。
(字も少なめ…です)

おそらく部署に1冊ずつは配布されるので、
職員の方、特に科長以上は軽くでもいいので、ひととおり読んでもらえればと思います。
posted by リハ技士 at 16:19| 山形 ☔| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月24日

鶴岡協立リハ病院 Orthobot デモ

昨日から2週間、歩行学習支援ロボット「Orthobot」
鶴岡協立リハ病院でデモとして預かっています。
本当は、装着したところを写真に撮りたかったのですが、
時間が合わず、箱にしまっている機器の紹介写真となってしまいました…。
(これじゃ、わからんという声が聞こえてきそうですが…)

この機器は京都大学の大畑先生、また他のグループとの連携で開発されたもので、
他の歩行支援用ロボットと比べて、装着が非常に楽なことと、
また専門家でなくても装着できるものというもののようです。

果たしてどれほど装着が楽なのか、
あとで聞いてみたいと思います。
DSCN7160.JPG
posted by リハ技士 at 15:01| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月23日

たまり場 オンラインで体操指導

鶴岡協立リハ病院では、
現在介護予防活動(たまり場活動)はZoomを使用しています。
このコロナの状況ということもあり、
院長の号令の下、上記のようにオンラインでやっています。

ただ問題なのは、
やはり回線を使用しているので、
少し画像と音声がずれることです。
なのでリズムを必要とする体操指導は、
かなりやりづらいです。
あと時折Wi-Fi環境が不安定になることもあり、
私の顔(画像)が変なところで止まったりしていることもたまにはあるようで
恥ずかしい状況もあります。
(ただ参加者側の笑い声は聞こえてくるので、
ブログ管理者的には、笑ってくれただけで「あり」なのですが…)
あと参加者の全体の動きも見えづらいので、体操指導しづらいです。

しかし、何回も行ってくると、慣れてきてはいます。
今後もZOOMで続ける予定です。
posted by リハ技士 at 20:08| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

医療福祉生協とリハビリ

医療福祉生協の理念、
詳しくはホームページを見てもらいたいですが、
その理念の中にこのような文章があります。

私たちは、医療や福祉の事業、健康づくりやまちづくりの運動を通じて、平和や社会保障の充実を求める運動や環境へのとりくみをまちぐるみで総合的に進めます。

昨日も人間を見るときの複雑さがあり、
その一側だけをみて分析するのではなく、全体をみることの重要性を述べました。
同じように「健康」という概念も、ただ細胞や臓器だけでは語れません。
なぜなら例えば環境がその「健康」に大きく影響を与えるからです。
ブラック企業で働く人は、想像がつくように身体や心に大きな問題を引き起こすことがあります。
このように様々な外部の問題が健康に及ぼす可能性があります、
それは先ほどの環境だったり、国の政策だったり、地域の風土だったりします。
そのために医療生活協同組合は、
ただ人の体だけを見つめる対応ではなく、国や県や町などに働きかける対応もするのです。

リハビリも同じくICFでいう環境の重要性は変わりありません。
ゆえにリハ技士の教育政策も、そのことは重視して(というより土台)いきたいと考えています。
posted by リハ技士 at 19:26| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする