2020年12月22日

介護報酬改定 リハ以外A

今日も来年度の介護報酬改定、リハ以外Aをしていきます。
今日も2点報告。
1点目。
1回目にも認知症に関しては、取り上げましたが、もう1つ。
それは認知症介護基礎研修の受講の義務づけ、です。
全ての介護保険事業に勤務している医療や福祉の資格をもたない人には、
3年間の猶予期間を設けて、受講を義務付ける、というものです。
資格を持っている方は、認知症は必ず学んできているので、
無資格者に勉学させることで、
全てのスタッフは認知症の基礎的なことは一応学んだことになります。

2点目。
医療機関との情報連携の強化ということで、居宅介護支援に加算が付くそうです。
中身としては、
医療と介護の連携を強化し、適切なケアマネジメントの実施やケアマネジメントの質の向上を進める観点から、利用者が医療機関において医師の診察を受ける際に介護支援専門員が同席し、医師等と情報連携を行い、当該情報を踏まえてケアマネジメントを行うことを一定の場合に評価する新たな加算を創設する。
これはいい加算に思えます。
適切な医療情報があれば、適切なケアプランをたてることができる例は、
何回か経験したことがあります(地域ケア会議など)。


posted by リハ技士 at 16:02| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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