2020年10月22日

コロナとインフルエンザ

うーん、2日連続のコロナ感染。
天童から一気に広がらなければいいですが、さぁ、どうでしょう。

さて東北では、このコロナ感染は二極化しています。
青森・宮城・福島は、コロナ陽性者は毎日のように…、
秋田・山形・岩手は、ぽつぽつと出てきているという状況です。
このぽつぽつとしか出ていない秋田・山形・岩手は、
累計の感染者数では、少ない方のベスト4にこの3県が入る状況です。
(あと1県は鳥取県)
これは人口10万人あたりの感染者数においても、
この4県は同じでした。
(青森・宮城・福島は、全国の累積の感染者者数では、
中段のところ)

問題はこの冬の期間のインフルエンザとの関連。
前回の2019-2020年シーズンは、
2004-2005年シーズンからの調査の中で、
過去最も少ない(定点当たりの)報告数でした。
インフルエンザのピークも昨年の第45週でこれも過去2番目の速さ。
やはりこのマスクの着用や自粛生活が、
インフルエンザの数を少なくさせたものと思われます。
(南半球は7〜9月が冬でインフルエンザが多く発生する季節ですが、
その南半球でもはやっていません、
また海外からの渡航も制限されているので、海外からウイルスが持ち込まれる確率も低くなっています)
またこの秋の報告数も低水準になっています。

当法人に限りませんが、
おそらくこの地域の多くの医療機関では、
検査できるキットでは、インフルエンザとコロナ両方が検出できるタイプを使用するものと思われます。
例えインフルエンザが低水準な数値だとしても、
医療機関はこの冬到来は危機意識を確実に持っています。
さて…。


posted by リハ技士 at 17:35| 山形 | Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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