2020年10月20日

感染予防にシールドは効果「不十分」

新型コロナウイルスの感染予防対策で用いられるフェースシールドやマウスシールドについて、県や山形大医学部は飛沫(ひまつ)の拡散リスクがあり感染を防ぐ効果が低いとして、改めてマスクの着用を徹底するよう求めている。県は公式の会員制交流サイト(SNS)で県民への呼び掛けを始めたほか、同学部はマスク着用と手洗い励行を促している。
(山形新聞 2020年9月29日 記事引用)

かなり飛沫の可能性がある対応の場合は、
フェースシールドだけでなく、プラスしてマスク着用は、
当法人においても絶対でしょう。
よくテレビで話している演者の表情が見れるようなフェースシールドを目にしますが、
あれは本来は感染対策としては、不十分なのでしょう。
現在あのフェースシールドは見慣れなかったので、
その演者の話している内容が頭に入らず、
その外見の非日常さに気を取られていたことを思いだします。
今はさすがに慣れてはきましたが…。

ただブログ管理者の身の回りの日常ではフェースシールドをして、外に出ている人は見かけません。
(記事では、フェースシールドをする利用者が増えているとのこと)
おそらくフェースシールドを日常で行っているのは、
都会の人ではないかと、
田舎者のブログ管理者はそう思ってしまいます。

(あと数日前のニュースで地元の庄内映画村が自己破産したという一報が…。
このコロナ、
地域経済にどこまで傷を深くしていくのか、心配が深くなるだけです)

posted by リハ技士 at 18:35| 山形 ☀| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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