2020年10月12日

日本慢性期医療協会 会長 回復期リハ病棟 リハビリ包括評価提起!!!

10月8日のオンライン記者会見で、
日本慢性期医療協会 会長は、
そろそろリハビリに関する包括評価を導入してはどうか
と述べたそうです。
(リハビリの包括評価 つまり何単位行っても点数は同じ、というもの、
おそらくもう初めから入院料に加算されていく形)
もちろんこの提言はあくまでも1協会の提言ですので、
2年後の診療報酬改定でそうなる可能性は低いでしょう。
しかしリハ技士同士の会話においても、
将来は回復期リハ病棟のリハ包括化になるのではないかとびくびくしています。
日本の財政難を理由に、リハの診療報酬も目をつけられ、
大ナタでカットする方向性は十分にありうるからです。

あと会長は、リハ実績指数の対応でごまかしをさせないために、
患者さんを必ず動画に残して検証できる環境にするという提起をしています。
うーん、目的は理解しますが、
現実的にできるのかは、かなり疑問です………。

posted by リハ技士 at 18:06| 山形 ☔| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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