2020年09月03日

社会保障審議会介護給付費分科会A

昨日のブログ、一部変なところで改行されていましたね。
失礼いたしました(修正しました)

さて昨日の続き、訪問リハの件。
論点は2つでています。
2つ紹介します。
【今後高齢化が進展し医療ニーズを有する高齢者が増加していくことが想定される中、医療ニーズを有する要介護者の生活を支えるサービスとして、訪問リハビリテーションサービスが必要な者に必要なサービスを効果的に提供できるようしていくことが求められるが、医師の関与や自立支援の取組の更なる促進、通所リハビリテーションや総合事業との役割分担等についてどのように考えるか。 】
まずまたでてきた「医師の関与」。これも厳しい設定になるのでしょうか。
この関与の仕方に関しては、どのような形が提示されるのか戦々恐々です。
そしてこれも通所リハで出てきた「自立支援」。
やはり社会参加支援加算の基準や点数が変わる可能性があります、
また通所リハでもそうですが、
新たなアウトカム評価が提示されるかもしれません。

2つ目
【リハビリテーションと機能訓練との連携や移行をより効果的・効率的に行うため、その基礎となる計画書等の整合や在り方についてどのように考えるか。】
これも通所リハと似ていますね。
これは計画書のテンプレ変更は間違いないようですね。

当法人だと介護老人保健施設のリハも行っています。
これも分科会の内容を見ると、
リハの指示箋のありかたに、
介護報酬上、具体的な目標・リスクなどを書かなければいけなくなるような文章が…。

posted by リハ技士 at 16:13| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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