2020年08月13日

令和3年度介護報酬改定に関する要望C

全国リハ医療関連団体協議会からの提言。
第4弾。

今回は通所リハと訪問リハの実施計画書を、
もっと簡素化しましょうという提言。
総合リハ実施計画書もそうですが、
A3用紙にしても、字が小さく、
ブログ管理者にはもう見ること自体拷問状態。
通所のリハ計画書もかなり細かく、
もうこれは高齢な家族には理解するよりも、
見ることさえ困難ではないかと思うことは確かにありました。
ブログ管理者も大納得の提言です。
(もう一つ、書式の統一化も提言されています)

リハマネ加算の一番高い点数になるW.
これはVの基準+VISITデータの提出ということになります。
このVISITのデータは、
介護保険分野に関わる質のビッグデータを集めるために行いました。
しかし一番ハードルの高いリハマネWなので、それほど数としては集まりません。
そこで協議会は、リハマネ1、2で、
VISITデータを加算を付ければ提出できるかと言う調査を行ったところ、
半数近くが提出するということでした。
そこで協議会は、
VISITに提出する内容を簡素化したものであれば、もっとデータは集められると考え、
5つ必要だった書類を3つの書類にすることを提言し、
なおかつリハマネ1や2でも加算を付けてVISIT報告義務化を提言しています。

他にも介護老人保健施設・介護医療院の件と様々な提言ありましたが、
それは割愛。

果たしてどこまで、これらの意見は届くでしょうか。
posted by リハ技士 at 12:54| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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