2020年08月11日

令和3年度介護報酬改定に関する要望A

前回に引き続いて、第2弾。
全国リハ医療関連団体協議会の提言。

通所リハでPTOTSTの3職種がそろっているところを評価、という提案。
おそらく通所リハはPT中心のところが多いのではないでしょうか。
様々な専門分野のところが受けられるようにする、という構想は確かに大事でしょう。
ただOTもSTも確保が厳しい状況なので、
これが条件に入ると、やはり技士争奪戦が更に厳しくなるでしょう。

社会参加支援加算。
対象期間中の新規・終了者数や適切な終了者数割合、
終了後も安定していること等を評価するものであるが、
要支援者は計算に含まれないとのこと。
そのために要支援者を今度入れよう、ということですが、
今まで要支援者が対象者に入っていなかったのが不思議です…。

短期集中個別リハビリテーション実施加算や、
生活行為向上リハビリテーション実施加算、
退院や初回認定日から3か月以内に、この加算をとることになっていますが
その3か月を外し、弾力的に加算をとることを提起しています。
しかしそうなると加算する期間が増える可能性もあり、
なかなか財務省も首を縦に振るような内容ではないような気も…。

まだあります。
次回は第3弾。

posted by リハ技士 at 19:43| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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