2020年07月29日

リハビリ病院、機能全面再開 全職員らの陰性確認

理学療法士2人が新型コロナウイルスに感染したさんだリハビリテーション病院(兵庫県三田市富士が丘5)は28日、外来のリハビリや診療など全ての病院機能を再開した。感染が判明した13日から休診しており、全面再開は約半月ぶり。
(神戸新聞NEXT 2020年7月29日 記事引用)

またコロナ関連のニュースで、
皆さんにとってはもう飽き飽きしているニュースかもしれないのですが、
やはり注目してしまいます。

今回ビックリしたのは、
7月13日に理学療法士が陽性となり、
7月14日から、全ての入院患者・外来患者・訪問患者のリハビリが中止されたことです。
7月22日まででやっと入院患者・スタッフのPCR検査を全員おえ、全て陰性。
そして7月28日に、やっと入院患者・外来患者のリハビリが再開されたのです。
(一部7月27日から開始)
PCR検査で陰性を確認したうえで、なおかつ2週間程度の経過観察をしたことになります。
しかし確か九州の病院ではPCR検査で陰性になった人は、仕事の復帰は認めていたという報道があった記憶も…。
かなり地域によっては、
コロナ陽性が出たときの閉鎖のありかたでギャップが存在しているのかもしれません。

posted by リハ技士 at 16:57| 山形 ☁| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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