2020年01月17日

相模原殺傷事件 元交際女性出廷

先週予告していた本の紹介、
いまだに紹介できず、すみません。
本(タイトル「いかにして抹殺の思想は引き寄せられたのか)は日曜日に購入し、
やっと読み始めたところです。

さて裁判は、被告の元恋人が検察側証人として出廷。
この元交際女性は2014年の夏から冬に交際していたのですが、
一旦別れ、15年冬から再度交際していました。
一度目の時は、施設の障害者に対して「かわいい」という感想をもらしていたのが、
2度目の交際の時は、重度の障がい者は生産性がないと言い切っていたようです。
はたしてその間に、この被告の変化はなんで生じてしまったのか、気になるところではあります。

もちろんこの被告の特異性があることは前提にしながらも、
読み始めたこの本の趣旨としては、
このように殺すという行動をするかは別として、
重度の障がい者に被告に似た考えを持っている人がいることを述べているのだと思います。

ただまだ本当に読み始めなので、違っていたらすみません。
来週は報告できると思います。
posted by リハ技士 at 14:53| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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