2019年11月29日

パラリンピック競技紹介7

パラリンピック競技、久しぶりに紹介しましょう。

今回は柔道。


柔道なので、みなさんもおなじみの競技でしょう。

ルールは基本的に同じですが、違うのは開始の位置。

最初からくみあった状態で開始される、ということになっています。

ゆえに組み手争いがないので、結構最初から目がはなせない状況になります。

(両方とも組手十分なので、結構大技が決まるようです)

また対象は視覚障がい者ですが、

障害に応じたクラスは柔道にはなく、

普通のオリンピック同様、体重別だけのクラスになります。


ブログ管理者が注目している選手は、夫婦で柔道の代表になっている廣瀬夫婦。

NHKでも何回か取り上げられている2人です。

番組では仲良く、時にはお互いに厳しく接しながら、

23脚でこのパラリンピックにむけて取り組んでいる姿が印象的でした。

2人、表彰台にそれぞれ上がったら、絶対記事になるでしょう。


次回は車いすテニス。

posted by リハ技士 at 17:19| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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