2019年11月05日

診療報酬 医療費本体マイナス改定提示

財務省は11月1日に開催された財政制度等審議会(財務相の諮問機関)で、2020年度に実施される診療報酬改定について、国民負担を抑制するためにマイナス改定を行うことを提案した。】
(東洋経済 オンライン 2019年11月1日 記事引用)

やはり医療費本体のマイナス改定提示。
前にも話したように、小泉政権以外で医療費本体をマイナス改定にした例はありません。
今回また、政治家が議論に入り、様々な折衝をすることで、
なんとか今回も医療費本体をプラス改定にしてもらいたいのですが、
もしかして、という不安が結構あります。
それはなぜかというと、
BSフジに出演していた岸田政調会長が以下こう述べたのです。
安倍晋三首相が今後10年程度は消費増税が不要としていることについて、「10%で線を引くことは考えない。上げると言っているのではなく、(社会保障の)財源や給付と負担の問題をしっかり考えていかないといけない」と述べた。
自民党政策立案のトップ、岸田さんの発言は、今後のこの診療報酬改定の折衝に影響があるのでは………、という不安。

今後の診療報酬改定で、どのように議員の人たちは動くのか、注目です。
posted by リハ技士 at 19:24| 山形 ☁| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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