2019年10月29日

パラリンピック 競技紹介6

不規則に紹介しているパラリンピック競技紹介、その6回目。

今回はゴールボール。

まずこの競技はあまり聞き覚えがない人が多いのではないでしょうか。

ブログ管理者は知りませんでした。

対象は視覚障がい者。

ただし視覚障害のレベルによって、プレーに支障が出ないように、

全員アイシェードという視覚を遮断するゴーグルのようなものをします。

コートはバレーボールのコートとほぼ同じ大きさ。

人数は33で、鈴の入ったバスケットボールのような球を投げ、

相手側のゴールに入れればポイントとなるゲームです。

投げ方には一定程度のルールがありますが、

いかに見えない状況の中で、

例えばわざと攻撃側も相手側も足音や手をたたいたりしてかく乱したりなどの騙しあいをしながら、

ポイントをとる、もしくは守る、ということをするのです。

このスポーツは音が重要なので、

観客はゴールした瞬間以外は静かにしなければならない、とのことでした。

ユーチューブを軽く見させてもらいましたが、なかなかスリリングでした。

(上記の説明ではよくわからないかもしれません、ユーチューブで確認してみてください)


このゴールボールは、かなり力は拮抗しているようで、

どこが上位になるかはわからないようです。

なので、日本にもメダルのチャンスは十分あるようです。


次回は、柔道。

posted by リハ技士 at 16:32| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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