2019年10月04日

パラリンピック 競技紹介B

パラリンピックの競技紹介、今回はボッチャ。

ボッチャはこのブログでも23回紹介したことはありますが、

普段は見かけないスポーツなので、初耳という人もいるでしょう。

細かな協議の中身は、ボッチャと検索してみてもらえればと思いますが、

このスポーツが作られたきっかけは、重度の身体障がい者でもスポーツを楽しめるようにということ。

このボッチャは、

目標になる球があって(白い球)、赤・青の6球を投げて、

いかにその目標となる球に近づけるか、というものです。

パラリンピックは、障害を4つのクラスに応じて、メダルを争います。


このボッチャ、おそらく世間的には認知度は低いものの、

パラリンピックの正式種目になっていることからもわかるように、

国際的な大会がいくつもあり、そのような大会でいい成績をとれないとパラリンピックにでられないこととなっています。

外国では、これもアジア勢が強いようで、タイ・韓国・香港が特に、のようです。

日本も前回メダルを取っている人もいるようで、注目したいです。


次回は自転車競技。

posted by リハ技士 at 12:24| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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