2019年09月30日

パラリンピック 競技紹介A

不定期と言いながら、連続して紹介します。

今日はパラリンピックの22種あるなかの一つ、バトミントンを紹介しましょう。


まぁバトミントンは、このブログを読んでいる人たちでも、

1回はやったことがあるでしょう。

ブログ管理者も、

以前いた病院のバトンミントンサークルで汗を流したことを覚えています。


さてパラのバトミントンは、

障がいのクラスに応じてルールのアレンジはあるものの、

基本ルールは同じです。

ですので、このバトミントンのテレビ中継があったとしても、

スムースに皆さんもこのバトミントンの鑑賞ができるものと思われます。

(このバトミントン、パラリンピックでは初めて正式種目)


この種目はオリンピック同様、アジア地域の人たちでトップクラスが多く、

日本人も障害のクラスによっては、ランキング1位の人がいます。

ゆえにメダルが期待される種目です。

実際に昨年の9月にあった国際大会で、

鈴木亜弥子選手が2冠、山崎悠麻選手が3冠という結果を残しています。


次回はボッチャ。

posted by リハ技士 at 18:40| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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