2019年08月20日

脱水症について

じつはブログ管理者、今まで2回も脱水症で倒れて入院したことがあります。
(結構若い人でも脱水症はなる可能性があるので、皆さん注意してください)
その時の症状は、回転性のめまいと嘔吐、そして頭部の不快感でした。
私の場合は中等度の脱水症状でしたが、
重度になると意識消失までになり、臓器にも支障がでるようです。

この暑さはおそらくピークは過ぎているとは思うのですが、油断なりません。
まだまだ室内ではきちんとがまんしないで、エアコンを使用すること、
あと水はのどの渇きが無くても定期的に飲むようにするなど、
患者さんだけでなく、職員も気を付けるべきです。

私は外来患者さんを担当していた時、
暑い日が続いたときの脱水症状にならないように指導することもあったのですが、
かなり説得力をもって話をすることができました。
一回体験しているので、脱水したときの症状のひどさを、リアルに説明できるので、
皆さん、言われたことは守っていたようでした。

そうなのですが、もちろん皆さんに対して脱水症を経験して、とは当然言えません。
ブログ管理者が当院に入院したときの、気まずさといったらもう………。
まぁいいでしょう。
もう遅くとも1か月もすれば過ごしやすい日になるでしょう。
皆さん、過ごしやすくなるまで、健康にくれぐれも気を付けて過ごしてください。

posted by リハ技士 at 18:39| 山形 ☔| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]