2019年08月19日

学生の職業体験

【夏休み中の子どもたちに医療現場に興味をもってもらおうと、水戸市双葉台3丁目の水戸済生会総合病院で10日、体験ツアーがあった。参加した小中学生は専門の技師らの説明を受けながら、普段は入ることのない検査室やリハビリ室を見学した。】

(朝日デジタル 2019811日 記事引用)


当法人においても小学生はおこなったことはありませんが、

中学生では当法人主催の医療・介護職体験を企画したことはあります。

目的は医療・介護系の仕事に対して興味をもってもらい、

将来、優秀な人材がきてもらえるようにすること、というものだったかと思います。

(目的は他にもいくつかあったかもしれません…)


どのように言えば、わかってもらえるのか、

かなり様々工夫を凝らして、楽しく体験できるようにしていたことだけは覚えています。


高校では技士会主催で体験会もありますし、

高校からの依頼(インターシップ)でリハの体験をすることもあります。

ブログ管理者が「リハを目指したいと思います」と進路相談時に言った時、

高校の先生が「リハって何をする仕事なのか」と逆に質問をさせられたことを考えると、

隔世の感がありますねぇ〜


皆さんの職場でも、そのような体験会はやっているのではないでしょうか。

ただそのような体験会は夏休みを通して、やっていることが多いでしょうから、

もうそろそろそのような体験会も店じまいになる頃でしょうか。

posted by リハ技士 at 18:58| 山形 ☀| Comment(0) | 本の紹介 ジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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