2019年04月26日

インフルエンザ 再流行?

山形市の県立中央病院(武田弘明院長)で医師や看護師などが集団でインフルエンザに感染した問題で、罹患(りかん)者数が51人になったことが25日、分かった。病院は感染拡大を防ぐため、高熱などの症状が現れて罹患が疑われる職員についても自宅待機としている。

(山形新聞 2019426日 記事引用)


インフルエンザの再流行の兆しが………。

山形県内の各4地区において、徐々にではありますが、

インフルエンザの報告が増えています。

(全国においても流行の兆しを示しているのは10県以上あります)

特に置賜地区ではなんとインフルエンザ注意報にまで至っています。

だいたいシーズン終盤はB型が流行しやいと言われています。

B型はA型と比べて高熱はあまりでないのですが、

下痢や腹痛症状が出やすいのが特徴と言われています。


このような状況の時に10連休突入、外出して不特定多数と触れ合ってしまう状況。

なおかつもうインフルエンザ予防接種の効果も切れている頃…、

またこの時期は寒くなったり、暑くなったりと、季節的に微妙な季節のために、

身体がまいってしまう…、などなど

どうも嫌な予感がいたします。


当たり前のことを書いてしまいますが、

うがいをする

手洗いをする

特に人通りがいるところはマスクを着用するなどの予防策は、

継続すべきでしょう。


ブログ管理者の取り越し苦労であればいいのですが…。

posted by リハ技士 at 16:39| 山形 ☔| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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