2019年04月24日

研究をすすめるために

今日は山形県立保健医療大学の山口先生から、
「回復期における研究の重要性〜回復期から発信するエビデンス〜 」というタイトルで、
当院のPT室で講演をしてもらいました。(1時間程度)
前にも説明したとは思いますが、
回復期リハビリ病棟協議会 研究大会で講演していたのを、
当院のスタッフが聞き、ぜひとも他のスタッフに聞いてもらいたい、ということからスタート。
当院のPT科長が先生に連絡をし、快諾してもらったのです。

内容は研究の重要性だけでなく、
臨床の場で現実的に研究ができていない現状分析と、
その分析に合わせた現実的な対応策が、
講師の様々な経験から述べられていきました。

研究する環境をどう整備していくのか、
研究する人材を育成する仕組みをどう構築していけばいいのか、
研究することへの報酬(評価など)のシステム作りなど、
かなりうなづく内容が多くありました。

山口先生の気さくで謙虚な人柄からか、
ブログ管理者も非常に話しやすく、
今後特にPT部門では連携したほうがいい先生ではないかと勝手に思ってしまいました。

山口先生、講演ありがとうございました。
posted by リハ技士 at 15:53| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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