2019年04月22日

犬を飼うと健康に?

【犬の飼い主は犬との散歩のおかげで運動量が多く、健康的な生活を送っている。こんな研究結果が18日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。】

(時事通信社 2019419日 記事引用)


性格が社交的で友人関係も保たれていて、

かなり外出して過ごすことができる高齢者であれば、

運動量の確保は維持できると思われます。

しかしそもそも社交的でない人は<

高齢になるとますます体も弱り、更に外出を少なくさせる可能性があります。

そのような人にどのように動機づけを与えていくか、ということがポイントになってきます。

この記事の場合は犬の散歩を使って、歩く量を確保している、というものです。

もちろんこの場合は犬好きであることが、条件にはなりますが、

そのような人は一定程度いるでしょう。

日本でも記事のような調査はあり、

犬と散歩しているひとといない人での身体活動量は1.5倍違いました。

(記事のイギリスの場合は4倍も…)


最近の調査だと、ペットで犬や猫が買われている件数の推移だと、

今まで犬が1位でしたが、猫がもう抜き去りそうになるまで肉薄しているようです、

その要因として、犬の散歩が大変だから、というのがあるようです。

つまり運動にはいいのですが、逆の視点から見ると、

その人にとっての身体的負担が強い、という面があります。

なので犬好きには全て散歩を…、というわけには当然いきません。


ブログ管理者は犬であれば大型犬が好きなのですが、

年を取ってから大型犬だと、私が散歩されている格好になりそうな気が…


皆さんの老後の健康生活は、何か考えているでしょうか。

posted by リハ技士 at 18:33| 山形 ☀| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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