2018年12月27日

回復期リハビリテーション病棟 セラピスト10箇条 4〜6番

回復期リハビリテーション病棟 セラピスト10箇条。

今日は4番、5番、6番。


4.ADLの獲得に向けて 適切な装具・車椅子・福祉用具を導入しよう

現在、装具・車いす・福祉用具の機器の進化は驚くものがあります。

政府も含めてこのような産業に対しては注目していて、成長産業であるということを述べていた記憶が…。

おそらく、もっと驚くようなものが出てくるでしょう。

リハ技士はそのような情報も仕入れて、

あらゆる手段を利用し、自立とQOLの向上に努めなければいけません。


5. 患者の行動と疾病の危険徴候を見逃さず、事故や感染を予防しよう。

感染学習と医療安全学習は、全職種で行う学習会としては、毎年数回行っています。(全病院で行っているはずです)

感染では、これからはやはりインフルエンザが気になるところ…。

(リハ技士に関するもので)事故は転倒に関するものが圧倒的に多いです。


6. カンファレンスは、定期的に多職種で開催し、今後の方向性を多職種で検討・一致させよう。

このカンファレンスというのが、基本ではありながらも、結構難しい作業だと思っています。

まず報告する職種が端的にわかるように報告できているか、

また誰か1職種が一方的に話しているだけでないのか、

様々でた意見をうまくまとめられるリーダーがいるのか、などなど、

そのチームの能力がカンファを見るだけで分かってくると思っています。


明日は710番を紹介しましょう。

posted by リハ技士 at 19:09| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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