2018年11月13日

五輪ボラ無報酬、医師・薬剤師に続き理学療法士も

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのボランティアの募集が始まって約1カ月。8万人の枠に対して、5万人以上の登録があり、順調な滑り出しをみせているという。一方で、批判を受けているのが、医師や薬剤師、理学療法士など医療スタッフを無償のボランティアとして募集するという動きだ。】

(ORICON NEWS20181031日 記事引用)


例えば理学療法士がボランティアをする条件として、

資格取得5年以上、英語が話せる、3年以上スポーツ分野の実務経験などがあること…、

といふうに、結構ハードルは高いです。

そのようなハードルが高くて、なおかつ無報酬(宿泊費も提供されない)

これではなかなかこないのではないかと勝手に想像していまいます。

ただ今までのオリンピックも基本的には無報酬でやってきたということもあり、

今回もそれにならっているだけであり、非常識な判断ではありません。


しかしこのことに関しての不満は、医師や薬剤師、理学療法士などSNS上でツイートされています。

その中でいいと思った妥協案としては、

厳しい基準を超えているコアになる人たちには報酬を出し、

スポーツ界のすそ野を広げるためにも、

無報酬だけど基準を緩めて若い人たちにも経験させるような対応をすべきというもの。

上記の案は対応には工夫が必要なものの、なかなかいい案だとブログ管理者は感じました。


おそらく財政問題で結局は無報酬になりそうな予感はしますが…。

posted by リハ技士 at 18:15| 山形 ☀| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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