2018年10月30日

第2回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会

今週の金曜日から日曜日に仙台で、

2回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会が開催されます。

テーマは、

「リハビリテーション医学は、Adding Life to Years and Years to Life(ADLQOLの改善と寿命の延長)

会長は上月正博先生。

前にも報告はしましたが、当院からDr・PTSTが発表します。

今回リハ技士は初の参加となるので、

その様子はあとあと本人に聞いて報告したいと思います。


ちなみに発表者の演題名は、

Dr:「支柱付き下肢装具の前足部ロッカー機能が脳卒中片麻痺者の歩行に与える影響の検討」

PT:「第2腰椎破裂骨折による下肢麻痺に単関節HALを使用し改善が見られた一例」

ST:「サルコペニアによる嚥下障害から中心静脈栄養併用により経口摂取再獲得に至った一例」です。

posted by リハ技師 at 18:09| 山形 ☁| Comment(2) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
病院のみなさまにはいつもお世話になっております。夏に続いてまた自分のリハビリが発表されることで少なからず、これからの患者さんに役立っていくのかなと思うとうれしいことではあります。今後もみなさまからご指導をいただきながらリハビリに励みたいと思っております。
Posted by 工藤一来 at 2018年10月30日 20:25
工藤様、コメントありがとうございます。患者さん本人からのこのようなコメントをもらうことは、こちらこそ、ありがたいと感じています。このことは発表者にもつたえます。
Posted by ブログ管理者 at 2018年10月31日 11:06
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