2017年08月25日

山形県 初 HAL-FS01 2017年09月 本格導入決定 使用講習会を受講

県内初の HAL-FS01モデル 自立支援用 単関節タイプ 導入が決定しました

昨日の午後には導入に向けて管理者が講習会を受講しDSCN2231.JPG
本格的な導入に向けて準備しています。

特に、脳の病気による上肢麻痺に対して大きな期待をしています。
これまでは、急性期の病院から転院し1ヶ月以上経過している上肢麻痺は回復の予後が難しく
弛緩性の麻痺に対してのアプローチに苦慮していました。
今回、HAL-FS01の導入によりわずかな筋電出力があれば
大きな動きへ変化させることが出来、運動に結び付けられる可能性があります。
上肢から下肢、全身へ運動は連鎖反応を起こして来ることも予測されます

急性期のみならず、回復期・生活期でも活用を検討し効果を期待しています。




posted by リハ技師 at 17:30| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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