2017年01月24日

どう防ぐ?高齢ドライバー事故 徹底研究!

今回も番組の紹介。

126日放送、NHK クローズアップ現代+

「どう防ぐ?高齢ドライバー事故徹底研究!」


またいつものように番組のホームページから引用します。


【全国各地で相次ぐ高齢ドライバーの事故。もしかしたら、自分や家族が被害者・加害者になるかもしれない…そうなる前に対策を徹底研究!運転能力の異変、どう察知すればいいの?運転を“円満卒業”してもらうためにはどうすればいいの?専門家とともにお悩み家族のもとへ向かい、明日から使える方法を伝授。「車がなければ病院に通えない…」そんな人には、どんな代替サービスがあるのかも合わせてお伝えする。】


今年3月から、道路交通法が改正されます。

今までは運転免許を更新する際にある年齢以上の人は認知症の検査を受けていました、

その認知症で認知症の恐れがあって、なおかつ交通違反を起こした人が、

医療機関で認知症があるかどうか診断するように義務づけられていました。

しかし今回からは、

運転免許の更新での検査の時に認知症の恐れがあるという結果になれば、

即、医療機関で診断の義務付けになったのです。

そこで認知症と診断が下れば、免許取り消しになります。


このことによって、医療機関で認知症の診断を求めることが多々見られるようになっていくでしょう。

心配なのはそれらの医療機関で、きちんと認知症の診断を下せるか、ということです。

病院ナビというホームページなどで見ていくと、

山形県だと55の病院・診療所で認知症の診療ができることとなっています。

ゆえにそのようなところで診察を受けるとは思いますが、

問題なのはごく軽度の人たちの判断です。

その判断が果たして現在の認知症の診療ができるといわれるところで、

運転に関わる総合的な能力との関係性で、果たして判断ができるのか、

おそらくそのように認知症診療医も困ったな~、という状況ではないかと考えています。


3月以降、認知症に関わる医療機関での混乱があるのでは………、

気になってしまいます。

posted by リハ技師 at 19:28| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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