2016年11月08日

リハビリテーション技士政策

当法人で現在、
リハビリ技士の中心的なスタッフが中心となって、
法人リハビリ技士政策を作ろうとしています。
看護部や介護部ではすでに作られていていたのですが、
リハビリ技士部としては、
教育的な視点での政策は策定はしたものの、
医療・介護などの実務的な政策はまだ立てていませんでした。

リハ政策には以下の2つを盛り込みたいと考えています。
当法人が目指すリハビリ技士像を明らかにしていくこと、
そして当法人が目指すリハの展開を明確にしていくことです。
(10年後の当地域住民の将来像をふまえ、
リハビリ技士がどう構えて、どう対応していくかの大枠は立てたいと思っています)

ただ、この議論を行ったのですが、なかなかいろいろな意見が出たり、
逆に「うーん」と考え込んでしまったりと、なかなかまとまりません。
法人看護部会も2年ぐらいかけたということなので、
時間をかけて、いいものを作っていきたいと考えています。
posted by リハ技師 at 18:28| 山形 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
貴法人では、部署ごとに政策なんてあるのですね。
定款や就業規則とも異なる、所謂マニフェストみたいなものでしょうか。

10年後となりますと、時期的には2025年を少し過ぎたあたりですね。
その頃には、多分リハビリテーションを取り巻く情勢もかなり様変わりしていると思われますし、正直リハビリテーション職種がどこまで生き残っているかも心配なところです。

良い政策が出来るといいですね。
Posted by 理学療法魔術師 at 2016年11月08日 19:17
理学療法魔術師様、毎回コメントありがとうございます。
部署ごとというより、職種ごとの政策作りを当法人では行っています。
看護部は、この政策を作り、看護部会で総会まで開いて、この政策の了承をもらいました。
今まで各事業所毎の職種別の方針は出されていたのですが、法人として統一された看護・介護とは何かを決め、それをよりどころにして、事業所ごとの方針を作ろうというものです。
きちんと完成されているのは、今は看護部会だけで、その中に法人の目指す看護とは、当法人の目指す看護師像とは何かが書かれていました。
リハビリ技士政策はそれに付け加えて、10年後の事業展開を付け加えたいと考えています。それはなぜそうしたのかというと…。地域包括ケアの推進でさらにリハ技士が地域に出ていくことは今後間違いないと思われます、病院内の事業展開だけでなく、もっと幅広いリハビリを提供していくことを当法人のリハ技士に知ってもらいたいからです。そういうことなのであまり細かい事業の展開は書かない予定です。
とにかくみんなが納得して、こういうリハビリをしなければ、と思えるようなものを作りたいと思っています。
Posted by ブログ管理者 at 2016年11月10日 10:20
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