2016年01月10日

ブラインドサッカー

1229日の抄読会、PTの報告。

「ブラインドサッカー」

文献は不明。


報告したPTが障碍者スポーツに興味があり、

実際に深くかかわっていて、

確かその前の抄読会での発表も、障害スポーツにちなんだ報告でした。

またただの紙上報告だけでなく、

動画でブラインドサッカーの説明もあり、興味深く聞くことができました。


簡単にブラインドサッカーのことを説明しましょう。 まず゜

様々な程度の視覚障碍者が参加するので、その程度をならすためにも、

全員アイマスク着用させます。

ボールは転がると音が鳴る仕組みになっていて、

そのボールの音や、プレイヤーを指示する役割を持つ人からの指示を参考に、

プレイヤーは動きます。

またボールを持っている人に向かうときは、「ポイ」と声をかけるというルールがあります。

あとフィールドはフットサルと同じ広さ、

そのフィールドのサイドラインには1メートルのフェンスがあり、

ボールが外に飛び出さないようなものになっています。

(フェンスからの跳ね返りなどもあって、ボールが意外なところに行ったりして、

結構スポーツとしては面白いかも…)


実際に発表者も体験として、アイマスクをつけて行ったことがあるようでしたが、

なかなかうまくいかなかったとのこと。

動画で見た内容はブラインドサッカーの国際大会で、

ブログ管理者かにみれば、よく音だけであそこまでできると思えるほど、

神業の連続でした。

今年もありますが、4年後の東京パラリンピックまでには、

その雄姿を皆さんもぜひ見ましょう。


さてでは、明日、抄読会ベストランキングです。


posted by リハ技士 at 19:08| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 抄読会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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