2014年08月22日

寒冷療法

リハビリテーションワード、

今回は寒冷療法。


【寒冷を局所に適用する治療法。筋痙縮の緩解、炎症抑制などの作用がある。氷、冷水、エチルクロライド、ドライアイスなどを用いる。】

(リハビリテーション医学大辞典から引用)


寒冷療法、

ワードとしては当然聞いたことはありますが、

少なくともブログ管理者がリハビリ場面では実際見た事はありません。

(温冷交代浴であれば経験あり)

テレビだったら、見た事が………。

現在行っている高校野球、そしてプロ野球において、

投手が投げ終わった後に分厚い何かを巻きつけていますよね。

その分厚い何かとは、例えばジェル状のパックだったり氷嚢だったり、

とにかく冷たい物体を巻きつます(おそらく皆さんもその程度は分かっていたかとは思いますが…)

そのような事をしないでいると、

負荷の強い運動を長時間行っているので、細かな生理的変化は割愛して、

最終的に炎症を引き起こし、痛みが憎悪していきます。

そのためにその炎症を抑えるためにこの寒冷療法がおこなわれるようです。


次回は、キース・ワグナーの分類。

posted by リハ技士 at 15:05| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリテーションワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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