2014年04月14日

関節拘縮

リハビリテーションワード、
今回は関節拘縮。

【関節包や靭帯などを含めた軟部組織が収縮性変化をして、関節の可動性が減少・消失した状態をさす。原因としては、関節疾患、関節以外の疾患、ギプス療法や手術療法などの医療行為による発生、などがある。】
(リハビリテーション用語・略語・英和辞典から引用)

関節拘縮、これを真面目に説明し出すとあまりにも長くなってしまいそうなので、
素人向けにおおざっぱに説明します。

関節拘縮の多くは、関節を長期間動かさないためにその動きに制限が起きます。
(身障のリハビリテーションを受ける人たちは、
病気や怪我などで長期間安静にしなくてはならない場面もでてきます)
具体的にどこが長期間動かさないと変化していくかというと、
上記の引用された文にも一部あるように、靭帯や皮膚・筋肉・腱などです、
そしてそれが短縮したり、癒着したりすることです。

次回は、関節固定術。
posted by リハ技士 at 19:28| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリテーションワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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