2013年10月28日

感覚神経伝達速度

リハビリテーションワード、
今回は、感覚神経伝達速度(検査)です。

『感覚神経の伝導速度・同一末梢神経の2カ所を電気刺激し、その2点より中枢部の神経上から活動電位を記録し、両活動電位の潜時の差で2点間距離を徐して伝導速度を得る。』
(リハビリテーション医学大辞典から引用)

うーん、正直、この説明で理解できる人は、このような研究に慣れている人だけだと、
勝手に自分の知識の不足は無視してブログ管理者は考えてしまいます
(ブログ管理者の一方的な思いこみですが…)。

まず神経伝達速度検査で何がわかるのでしょうか。
ものすごく簡単に言ってしまうと、
末梢神経を皮膚上で刺激することによって、様々な波形が出る、
その波形を分析することで末梢神経障害の診断の材料にできる、というものです。
そしてこの検査は運動神経バージョンと感覚神経バージョンがあります。
感覚神経バージョンが、
感覚神経伝達速度(検査)ということなのです。

次回は、感覚統合療法です。
posted by リハ技士 at 19:09| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリテーションワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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