2013年10月03日

感音難聴

リハビリテーションワード、
今回は、感音難聴。


『内耳から聴神経を経て大脳の聴中枢に達する経路のいずれかに障害のある場合を、感音難聴いう。』
『感音難聴は内耳性(迷路性)と後迷路性難聴に分けられるが、大部分は内耳性のものであり、種々の内耳の病変のために発症する。内耳は蝦牛および前庭半規管が隣接しているため、この両者は軽重の差はあるが障害を同時に受け入れることも多く、難聴と共にめまいを訴えることもある。』
(上記2点 聴覚検査の実際 改訂2版 南山堂より引用)

有名どころでいうと、
メニエール病
老人性難聴、
騒音性難聴
突発性難聴は、この部類に入ります。

なかなか治療が難しい難聴が多いです。

次回は、寛解です。
posted by リハ技士 at 16:59| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリテーションワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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