2013年08月29日

関連専門職種の歩み

リハビリテーションの歩みシリーズ、
引用文献は、リハビリテーションの歩み その源流とこれから

今回は関連専門職種の歩みという章から気になったものを一つ引用します。

『まず有資格者の数を見ると、2012年の国家試験の結果をふまえた最新のデータで、理学療法士は10万560名と、この年はじめて10万人の大台に乗った。前年は9万710名であったから、この年だけで1万人近く(9850名)が増えたことになり、この増え方もこれまで一番大きかった。』
理学療法士は徐々に病院の方では飽和してきているかもしれません、
これだけの人数が増えているので、
地域の理学療法士の人数を手厚くするような施策を、
様々な事業所がだしていくと思われます。
(もちろんリハ技士数の確保だけでなく、きちんとしたビジョンがないといけません)
作業療法士・言語聴覚士も病院では近い将来、やはり飽和していくでしょう。
理学療法士と同じように地域でのリハの展開は同様に進んでいくと思われます。
posted by リハ技士 at 20:59| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリテーションの歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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