2013年07月30日

回復期リハビリテーション

リハビリテーションワード、
今回は、回復期リハビリテーション。

『回復期にある対象者への、家庭復帰と社会復帰を目的としたリハビリテーションのこと』
(リハビリテーション用語・略語・英和辞典から引用)

この回復期リハビリテーション、
以前からこの言葉はありましたが
やはり2000年の回復期リハビリテーション病棟が出来たところから、
この言葉は一気に広まりました。
現在では急性期リハ、回復期リハ、維持期リハ(生活リハ)の3つに大きく分かれるでしょう
(ただし地域の人に向けた予防的な指導:予防的リハや、
終末期リハも入れるなら5つの分類になります)。

この回復期リハビリテーションに現在日本は、
リハ技師を重点配置しています。
ただ徐々に回復期リハビリテーションのリハ技師配置も飽和していくでしょう。
その後には維持期(生活期)リハの配置に転換していくことが予想されます。

次回は、開放骨折です。
posted by リハ技士 at 16:36| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリテーションワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック