2013年05月29日

論文の書き方4 考察

論文を書こうシリーズ、
論文の書き方4
(論文のレトリック 南江堂 参照・引用)

考察
下記は上記の本の引用ではなく、著者が他のところから引用・参照した文献です。
原著が英文であるため、著書を引用しますが、
一応どの原著から引用したのかは、
引用後の下のカッコ内に記載しますので、参考にしてください。
(孫引きになります、失礼いたしました、きちんと知りたい方は原著を!!)

『1) <結果>によって示された法則、相互関係、普遍化を表わす事
2) 例外的なもの、関係が見出せなかったものを指摘し、不明な点を明らかにすること』
3) 得られた<結果>の解釈が従来の研究に一致することを、明示すること
4) 臆することなく、研究の論理的重要性と実際上の応用について考察を進めること
5) <結論>をできる限り明確に述べる事
6) 個々の<結論>についての証拠を総括して述べる事』
(Day RA.How to Write & Publish a Scientific Paper. 4th ed. Phoenix,AZ:Oryx Press;1994:45-8.)

考察は誰もが一番悩むところでしょう。
この考察の具体的なポイントをどうしても知りたい方は、
是非とも著書を買ってもらいたいと思います。
上記の引用された部分でも結構参考になるのではないでしょうか。

posted by リハ技士 at 16:29| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 論文を書こう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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