2012年07月20日

レビー小体型認知症U

「認知症と生きる 熊本の現場から」シリーズ2回目。

今回はレビー小体型認知症U.
また特徴を言いきっていませんでした。
記事から引用します。 (熊本日日新聞から引用)
・パーキンソン病に似た運動障害
・妄想
・立ちくらみや頑固な便秘などの自律神経障害。
・レム睡眠行動障害
・過眠(夜に十分眠っていても、昼間に何時間も眠る)
・簡単な図形を模写できない

記憶障害が軽度なのでMMSEという検査でも、
認知症とは診断されない程の点数が出ることがあります。
ゆえに気付きづらい認知症ではあります。
前回の特徴プラス、パーキンソンのような症状と図形の模写などから
レビー小体型認知症を疑った方がいいのかもしれません。

この認知症は病名が付けられてからまだ日がたっていません。(1995年)
ゆえにしかし以前紹介したように、
認知症の原因別では第3位にあたるほど多い認知症です。
皆さんも覚えましょう。
posted by リハ技士 at 19:00| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック