2012年06月13日

嚥下障害のスクリーニング検査にはどのようなものがあるか

リハビリテーションQ&A.
今日で5回目.
今回は,
嚥下障害のスクリーニング検査にはどのようなものがあるか.

この文献には3つの方法が記載されていました.
反復唾液嚥下テスト(RSST)
改訂水飲みテスト(MWST)
嚥下誘発テスト

この3つの内,2つのテストは当院で使用されています.
RSSTとMWSTの2つです.
当院では病棟でMWST.
STでRSSTが行われています.

もちろんスクリーニングだけでは不十分ですので,
2つの検査の後に口腔内の機能評価・観察,
そしてVEを行うことが推奨されます.

即座にフードテストを行うところもあるようですが,
非常にリスクの高いテストになってしまいます.

(ここで少しCM.
もしDrでこのブログを見ている人がいれば….
当院ではリハビリテーション医に求められる知識・技術を習得できるコースがあります.
またリハビリテーション全体だけでなく,特に摂食嚥下分野には力を入れています.
興味がある医師の方,
研修大歓迎ですので,ぜひ来てください)
posted by リハ技士 at 16:06| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリテーションQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック