2011年12月02日

もうすぐ冬

久しぶりにリハ室・外の風景.
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秋ももう終わりですねー.
寒さも昼間でもかなり厚着しないと厳しくなってきました.
地域にいる患者さんは,
体調を崩したり閉じこもったりして,
あまり良くない季節です.
しかしその寒さでも,
白鳥の鳴き声だけはなぜか楽しそうです.
時折「ウォッ,ウォッ」(私にはそう聞こえます)と,
かすかにどこからか聞こえてくるのです.

雪が降ってくると,
訪問リハや退院前家庭訪問は大変になってきます.
通所リハの送迎も時間通りに利用者宅に着くために,
少し早めに出ていきます.
また雪が降りすぎると病院の前の駐車場の消雪が不十分な所は雪がこんもりと積もってしまい,
駐車するスペースが少なくなってしまいます.
前回の冬も早く来て,
朝や患者さんの訓練がない時間帯を見計らって雪かきをしていました.

このように仕事自体が雪が降る事によって変化していきます.
それも大変な方に….
おそらく雪国に住む人で高齢者や障害を持つ人は,
スキー場だけ雪が降って,
後は雪が降らないでほしいという勝手な思いをもっています.
(外来のリハでは,
冬季にはこのような話題は絶対出てきます)

まぁ,しかし,どうにもならないのですが………もうやだ〜(悲しい顔)
毎年思う事ですが,
白鳥は嬉しいのでしょうが,
私は雪が恨めしいモバQ
posted by リハ技士 at 11:27| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リハ室 外の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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