2021年01月19日

介護報酬改定 報告

通所リハのリハマネジメント加算。
まず大きく点数的には下がりましたね。
ただ基本の算定構造はまずまずあがりました。

訪問リハのマネジメント加算は、医師の説明が重視されたような点数がついていて、
前回より点数は上がっています。
逆に医師からの説明がないものは、点数が下がっています。

ブログ管理者が注目したのは、
通所介護の「生活機能向上連携加算T」(新設)というもの。
いままでもこの加算はありましたが、
算定要件として、事業所で利用者を評価して、
状態を把握したうえで、個別機能訓練計画をたてる、ということでした。
しかし今度Tでは、
何かしらの形でもいいので、助言がリハビリ再度から提供できる仕組みで、
なおかつ利用者さんの状況がどのような形でもいいので把握できる環境を作れば、
別に事業所に行かなくても、助言していれば加算がもらえる仕組みになっていました。
これは月100点程度ですが、この加算をとるところはふえるような気がします。

明日も気になったところを報告します。


posted by リハ技士 at 14:32| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする