2021年01月29日

虹色カルテ

とうとう鶴岡協立病院にもPCR検査をする機器が…。
しかし、今はもう病院クラスは、用意しているところ多い???

さてドラマ紹介 第2弾。
「虹色カルテ」
前回の「俺の家の話」が介護系のドラマだとすると、
今回の「虹色カルテ」は過疎の診療所?を舞台に、
重大な病をもつ医師の奮闘記。
そしてブラックジャック的な疾患のスペシャリストというよりは、
そのひとの生活を支える医療的なアプローチで、
ヒューマンドラマが描かれていきます。
主人公の高畑が魅力的で、
その周りを支える医療スタッフや地域住民のみんなも個性的。
温かい気持ちになってしまう場面や、
思わず吹き出してしまうようなところもあり、
ドラマのメリハリは結構いい感じ。

医療・介護系のドラマはほかにはないが、
今回のこの2つのドラマはあたりの予感がする。
posted by リハ技士 at 20:24| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月28日

2月の鶴岡ケーブルテレビジョン

毎年度2回。
鶴岡ケーブルテレビジョンで、
鶴岡協立リハ病院のリハ技士部が担当になって、
番組制作に携わっています。
今回テーマは、
「腰痛予防体操」。
いつものように5年目のリハ技士が担当しています。

収録は2月の第2週。
放送は確か2月18日だったような…(うーん、忘れてしまった)。

posted by リハ技士 at 15:47| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月27日

コロナ 東京の医療体制は…

今日の朝日デジタルの記事、
タイトルだけで驚きました

「入院中にコロナ発症の男性 救急車の搬送先は自宅だった」

うーん、うーんなのです。
この患者さん、90歳代で誤嚥性肺炎で入院していた人。
入院している病院がコロナに対応していないため、
他の病院に搬送になったようです。
無症状でもないのに、この入院できない状況。

この記事の中盤以降は、有料記事になっていたので確認できませんでしたが、
予想ではさすがにどこかの病院を、その後探し当てて、
結局入院したということだと思っています。
そうでないと、あまりの異常事態です。

果たして…。

posted by リハ技士 at 13:12| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月26日

俺の家の話

最近ある週刊誌で、
今季のドラマの特集が載っていました。
様々な人が表形式で各ドラマ毎、
大注目(本命) まずまず注目(対抗) もしかしていいドラマ?(大穴)、
大半は何もマークなしで評価されていて、
その中で圧倒的に一番人気だったのは
「俺の家の話」。
ここまで注目されているとは、と思って、
長瀬智也さんが主人公というだけの前知識のみでドラマの内容は確認せず見ました。
そしたらなんと中身的には、
介護と相続をテーマに、ホームドラマだけど、
コメディチックに描かれていた内容で、
思わず引き込まれてみてしまいました。
ケアマネージャーさんがでてきたり、ヘルパーがでてきたりなど、
なじみのある職種がでてきたり、
長谷川式簡易知能評価スケール的なものがでてきたりなど、
これまたなじみのある検査がでてきたり、
うーん、よかったです。
視聴率は、初回11.5%とまずまず。

第2話も、みます

posted by リハ技士 at 15:14| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月25日

第58回 日本リハビリテーション医学会学術集会

6月10日〜13日に上記タイトルの学術集会があります。
抄録締め切りが今日の昼まででした。
鶴岡協立リハ病院からは10名の発表の予定です。
今回の学術集会は、京都ですが、果たして行けるかどうか…。
まだこの学術集会のホームページには、
参加のありかたに関して何も公開されていませんが、
おそらく、現地参加+オンライン参加もありの対応にするのではないかとふんでいます。
ワクチンも医療者にはこの時期にはもう接種できているような……。

posted by リハ技士 at 20:17| 山形 | Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

ワクチン

徐々にコロナワクチンの情報が入ってきています。
大まかなところで、どのような流れで接種するのか、
おぼろげながら見えてきています。
しかし、このワクチン接種作業はかなりの一大事業です。
どれだけ迅速に、そしてなるべく多くの人にうてるのか、
これが日本の将来を担うといってもいいものです。
政府は、ワクチンの担当大臣を設けました。
もう期待するしかありません。

詳しいワクチン情報が入ったら、このブログでも報告しましょう。
posted by リハ技士 at 18:05| 山形 ☔| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月21日

介護報酬改定 報告3

今回点数で気になった変化としては、
長期間利用の介護予防リハ利用者についてです。

  1. 介護予防訪問リハ
    • 利用開始日の属する月から12月超 5単位/回減算(新設)
  2. 介護予防通所リハビリテーション
    • 利用開始日の属する月から12月超 要支援1の場合 20単位/月減算(新設)
      要支援2の場合 40単位/月減算(新設)
になります。

介護予防の人は、短期集中して早くサービスを終了して、ということでしょう。
まぁ、今までの厚生労働省の考え方としては、そのような方向性になるのは予想がついていました。
この点数の変化で果たして、軽度な方の長期利用がなくなるか?
通所リハは単位数の減算が大きいので、経営側としてはそのような管理は検討はしていくことはあるでしょう。
ただそり通所リハ事業所が人気があって、なかなかそこに通うことが困難な場合は、
そのような管理はできるでしょうが、
そんなに定員に満たないところでは、そのようなことが起こらないので、
長期利用が全国的に大きく一気に減ることはないでしょう。

posted by リハ技士 at 11:31| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

介護報酬改定 報告2

施設での口腔衛生管理や栄養ケアマネジメント、
これが基本的に行うことは、当然だよねぇ〜という感じで、
加算が廃止されました。
逆に経過措置があるので、
すぐにではないですが、栄養に関してマネジメントしないと減算することになりました。
通所系は残っていますが、将来どうなることでしょう。

さて今回意外だったのは、入浴介助加算U。
医師、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、介護支援専門員等が利用者の居宅を訪問し、
浴室での利用者の動作及び浴室の環境を評価していることが、前提条件となります。

入浴は、様々な日常生活動作の中でも、一番ハードルが高い動作になります。
この加算の意味合いは、
利用者さんの入浴の自立者、もしくは介助すれば自宅で入浴できる人を増やし、
入浴介助の数を減らす、もしくは増加の伸びを減らすことが目的と推測しています。
しかし最初にも言ったように、
動作の自立に向けてのハードルが高いだけでなく、
介助するうえでのリスクの問題など、
この加算を設定したからと言って、自宅での入浴者が大きく増えるのかは???です。
しかし、リハ技士の目が入るので、
なかには自宅での入浴ができるひとがいることはじゅうぶんあるわけで、
通所リハのリハ技士としては、有効に使う必要がある加算だと思われます。
posted by リハ技士 at 15:22| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

介護報酬改定 報告

通所リハのリハマネジメント加算。
まず大きく点数的には下がりましたね。
ただ基本の算定構造はまずまずあがりました。

訪問リハのマネジメント加算は、医師の説明が重視されたような点数がついていて、
前回より点数は上がっています。
逆に医師からの説明がないものは、点数が下がっています。

ブログ管理者が注目したのは、
通所介護の「生活機能向上連携加算T」(新設)というもの。
いままでもこの加算はありましたが、
算定要件として、事業所で利用者を評価して、
状態を把握したうえで、個別機能訓練計画をたてる、ということでした。
しかし今度Tでは、
何かしらの形でもいいので、助言がリハビリ再度から提供できる仕組みで、
なおかつ利用者さんの状況がどのような形でもいいので把握できる環境を作れば、
別に事業所に行かなくても、助言していれば加算がもらえる仕組みになっていました。
これは月100点程度ですが、この加算をとるところはふえるような気がします。

明日も気になったところを報告します。


posted by リハ技士 at 14:32| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月18日

介護報酬改定 とうとう点数が

とうとう介護報酬改定 点数出ましたね。
今日はブログ管理者もじっくりみる時間がなく、
どのように点数の変化が起きたのか、
まだわかりません。

まぁptotstネットをみれば、わかるのですが…。
1点だけ気になったところを見てみたのですが、
訪問リハの点数は、
292→307とまぁまぁ増えているのに、
訪問看護ステーションのリハビリは、
297→293と微減しています。
なおかつ1日3回以上は90/100にするというもの。
うーん、果たしてこのようなやり方は本当にいいのでしょうか。
この点数の意味は、かなり大きい。
やはり厚生労働省は、訪問看護ステーションのリハ技士制限をあきらめていない表れと、
ブログ管理者はとらえました。


posted by リハ技士 at 16:38| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする