2020年12月30日

2021年はどんな年?

来年の上半期はどう考えても、
まだまだコロナ禍状態は続くでしょう。
ただ現在よりは3月以降からは、
空気も湿ってくれるので、感染者数としては落ち着くでしょう。
そしてニュースは、
もうワクチンや治療薬がどれほど効果があり、
副作用はどの程度あるのかが、全国民の知りたいニュースになると思われます。

あと来年は介護報酬の改定年。
もう概要は出ているので、そんなにどきどきはしていないですが、
やはりもやもやしているのは、訪問看護ステーションのリハ技士制限。
単に今回の介護報酬改定で見送りになっただけで、
その提起がまた2024年の医療・介護同時改定でまた復活する可能性は捨てきれません。
ブログ管理者が何度も言ってきましたが、
訪問リハステーションを国は認めるべきでしょう。
ただし例えば訪問看護ステーションでのリハ技士は医療依存度の高い人に限定し、
訪問リハステーションは、それ以外の人にしていく、という形式です。
その方が機能が明確化します。
(ただしそれだと一気に訪問リハステーションに技士が移行していくという懸念があるなら、
医療依存度のリスクの高い患者を診るわけなので、
訪問看護ステーションでのリハには更に別の加算をつけるという手もあります)
なぜ訪問リハステーションができないのか、
それは何か政治的な理由がぶんぷんと匂ってきますが、
厚生労働省は2024年度までには、それを打ち破って決断してもらいたいものです。

あと当然来年はオリンピック・パラリンピックの年にもなります。
当ブログではパラリンピックの特集もやっていたことからも、
注目してみています。
(オリンピック・パラリンピックは開催が微妙と考えている方も多いでしょう、
特に変異種のニュースで一気に不安になっています)

あと来年は選挙の年とも言えます。
まず山形県知事選が1月にあり、
衆議院選挙も途中解散がなくても9月には必ずあります。
確実にコロナや経済が焦点の選挙になるでしょう。

あと来年は、東日本大震災から、ちょうど10年です。
せめて3月11日だけでも、亡くなった方の冥福を祈りましょう。
posted by リハ技士 at 10:04| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする