2020年12月29日

リハ関連・その他の1年

コロナ以外で今年はまず診療報酬改定があり、
その改定内容に注目しました。
まずよかったのは、呼吸器リハでSTのかかわりが算定上OKになったこと。
協立病院のSTが算定できるようになったのは嬉しい。
回復期リハ病棟入院料Tの実績指数が40にひきあがりましたが、
もっとそれ以上に高くなるのではないかと推測していました。
ただ40だったので、この数値であれば鶴岡協立リハ病院も大丈夫だとして安心しました。

あと点数は全然低いのですが、運動量増加機器加算もでてきて、
ロボット推進の波を国が弱いながらも後押しをしてくれています。

PT・OT国家試験はその前の年と比べると合格率アップ、
ST国家試験は、その前の年と比べるとダウン。

次年度の介護報酬改定では、
訪問看護ステーションのリハ配置基準で、
衝撃の訪問看護ステーションのリハ技士追い出し的な政策が議論され、
結局は次年度ではその政策は見送ることとしました。

コロナ関連でのリハ技士の様々な全国的なアピールも出され、
リハもやはりコロナに大きく影響をうけた1年でした。



posted by リハ技士 at 18:40| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする