2020年12月28日

コロナの1年

年末年始、ブログは更新していませんでしたが、
今回は土日を除いて更新します。

さて今年はコロナの1年と言っていいでしょう。
いや、来年もコロナにはまだ振り回されると思います。
リハ病院では、
リハでは、入院患者が原則、1階でのリハができなくなり、
家庭訪問も制限が付くなど、
リハの質のところにも影響を及ぼす事態となりました。
家庭訪問は、訪問リハのスタッフを1名増やし、
退院後のリハプランがうまく行っているかどうか、
評価も含めて対応を行ってきたと思います。

協立病院は、医療依存度の高い患者が多く、
そのような状況もふまえて、
リハ病院同党、もしくはそれ以上に、
リハ技士含めて、医療スタッフの賢明な感染対策がされてきたと思われます。

完全に法人や事業所・部門で行う飲み会はオンライン飲み会は除き、
消滅しました。
結婚式も本当は絢爛豪華にしたいところですが、
小集団でこじんまりにする感じになっていたかと思われます。

リハの学生も大変です。
今までの実習期間より短くなったり、
場合によっては全て学内実習に置き換えられたところがあります。

ただ研修に関しては参加しやすくもなりました。
オンラインでの研修が増え、交通費・宿泊費がかからない研修がでたからです。

いついつも通りの状況に戻るのでしょうか。
政府は2月下旬で医療職から接種し、高齢者は3月からと接種開始言っていますが、
それはおそらく「早くて」という言葉が付きそうです。
ワクチン製造のスピードがどの程度なのか、
ワクチンは1回うつと、どの程度もつのか、
現在ヨーロッパからきたとされる変異種は、現在検討しているワクチンで大丈夫なのか、
副作用の率はどの程度で、どのような副作用なのか、などなど、
まだまだワクチンそのものが??????です。

果たして…。
posted by リハ技士 at 16:50| 山形 🌁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする