2020年12月04日

訪問看護ステーション リハ職 看護6割基準見送りへ

PTOTSTネットに出ていますが、
どうやら来年度の介護報酬改定では上記タイトルの改定は、
見送りの方向になったようです。
当然と言えば当然の対応でしょう。
しかしまだ見送りという表現なので、
次の次の改定では、またこの話は出てくるでしよう。

そもそも訪問看護なのに、なぜリハの方が多い事業所があるのか、
というのが、率直な感覚なのでしょう。
ブログ管理者は、
医療依存度の高い患者のリハビリは訪問看護ステーションでの訪問リハ、
そうでない場合は、訪問リハステーションを国も認めて、
訪問看護ステーションと訪問リハステーションとで機能分化していけばいいのにと思っています。
そのような準備での見送りであるなら、賛成です。
しかし現在、訪問看護ステーションに勤務しているリハ技士は、
この場所でずっと仕事ができるのか心配しているはずです。
早め早めにその方向を打ち出してもらわなければいけません。

posted by リハ技士 at 16:48| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする